W触区
−新・学園妖触譚−


退魔師によって封印されていた妖魔
―― 新魔鬼(あらまき) ――

現代において蘇った新魔鬼は完全なる復活を目指し、かつて自分を封じ込めた一族の力に目をつける。
退魔師の末裔である双子姉妹を快楽に堕とし、その霊力の源を我が物とするために……。

しかし退魔師の力は強く、新魔鬼は返り討ちにあってしまう。
かろうじて死を免れた彼は正面からの衝突を避け、退魔師の通う学園の教師に成りすますことを思いつく。
教師という立場から近付き、無防備な双子の親友たちを篭絡し、手駒としていった。

そして、双子たちが気づかぬ間に罠を張り巡らしていくのであった……


≪シナリオ・プレイ感≫
 自分を封印した退魔士に復讐するため、その子孫を堕としていく話。
 ライターはすまっしゅぱんだ氏。
 
 触手凌辱モノということでプレイしてみましたが、非常に満足の行く出来だったと思いますね。
 えちぃシーンは100%触手シチュで構成されていますが、その内容も豊富となっており質も良い感じ、作品としてのボリュームも十分多めになっていてと、触手スキーならまず楽しめる作品
に仕上がっているといって問題ないかと。
 また、基本的にどのシーンもハードな感が強めになってはいますが、こういったのでは割と珍しく、ヒロインを壊すことよりも快楽を与えることに重点が置かれているため、そういうのが苦手な人にもプレイしやすかったように思います。
 とりあえず、ヒロインの造形やキャラ立て、会話のネタなど、『ら×☆×た』の影響をど〜見ても受けてたりしてますが、それで敬遠するには惜しいですね。



 復讐のためにメインヒロインとなる双子の退魔士姉妹を堕とすことになるわけですが、彼女らの力は強大で普通に戦っても勝てないため、まずその友人を篭絡し力を蓄え、十分に機を見たところで1人づつ退魔士たちを堕としていく、というのがシナリオの主な流れですね。
 最初の選択で双子の友人である琴乃、小百合のどちらを篭絡するかで大きく2つのルートに分かれていき、各ルート毎に4つ、計8つのエンドに向かっていく構成。選択肢の数は1プレイ2、3回程度と少なめですし、難易度は低いでしょう。
 どのルートにおいても概ねの流れは変わらないものの、そこに至るまでの展開は結構違ってくるので、プレイする毎に同じ話を何度も見せられてだれるとかいったことは無かったですね。ルート数がそれなりにあるだけにこれは助かったりです。また、ルート数の分だけヒロインが堕ちるシーンが用意されてるため、快楽に堕ちるところを見るのが好きなタイプとしてはそこら辺も楽しめて良かったかなと。



 作品の肝である触手シチュについても、レベルとしては十分な水準でしょう。戦闘敗北したヒロインを凌辱したり堕ちたヒロインと絡ませたりといった感じのがメインですが、ねちっこく責める感じが出ていてとても良かったですね。肉体的なもののみではなく精神的にも責め立てて、強い精神を与えられる快楽に屈服させていくのが堪能出来ました。

 また、全8ルートある内どのルートにおいても孕ませに出産、各ヒロイン同士での絡みなんかは共通してありますが、各ルート毎に何かしら特化しているプレイ内容が異なりますね。搾乳にフタナリ、前処女のままアナル調教に、処女膜を再生して幾度となく処女喪失させたり処女のまま出産させるなど。このお陰で展開にバリエーションがあり、飽きさせずにプレイさせてくれたと思います。
 それに、1つのプレイ内容が1度のシーンのみで以降は出てこないとかいったことはなく、どのプレイもメインヒロインそれぞれに用意されてるのは良かったですね。このヒロインにはあるのに、あのヒロインには無いということがなくて。



 ……しかし、雰囲気が変わっている作品だなーと思うことしきり。ハードなようでいてヌルめというか、ヌルめなようでいてハードというか。過去の『借金姉妹』とかプレイした時の心境に似ています。
 まあ、触手シチュのハードな雰囲気に水を差さない程度のバランスは保たれていますし、別段不快に思うようなことは全く無かったんですけども。

 というか、その一番の原因は何というか、主人公が良い人(触手?)なためでしょうねー、やけに。そのレベルたるや作品スレの半分以上をヒロインやシチュの話題そっちのけで自身の話題で占めるくらいの。それもど〜よとか思いますが、割かし納得出来てしまうから困ります。正直、近頃プレイした作品の中でもかなり好感度高いんですがw
 ちなみに以下、その萌えポイントの一例。

 ・人間に擬態中の姿である教師の仕事に結構本気で取り組んでたりする。
 ・屋上から滑り落ちてしまい落下していくヒロインを本気で助けて事なきを得る→ヤツはとんでもないものを盗んで(ry
 ・勉強そっちのけで触手で犯してもらいに来たヒロインに、そんなこといいから赤点取らないように勉強しろよ赤点取ったら調教してやらないからなと諭す。
 ・教師としての立場の危機におろおろ。
 ・風邪を引いてしまい、ヒロインに看病される。
 ・隷属させたヒロインとの快楽に耽り、教師の職務投げ出しかける→ヒロインに怒られしぶしぶ学園に行く。
 ・ヒロインに強要され、恥ずかしがりながら『愛してる』と連呼させられる。
 ・奴隷の初産に、『初めての出産に俺が付いていてやらなくてどうする』と仕事を早めに切り上げて駆けつける。
 ・奴隷となったヒロインたちを遊園地に連れて行くため真剣にプラン作成、運転免許取るのに奔走。
 ・主人公のため戦いに行こうとするヒロインを『お前のことが心配だから俺が行く』と制する。

 ……と、色々ありましたが、何でしょうこの思わず胸キュンしてしまいそうな悪役は。そこらのありふれた主人公よりかよっぽど良いキャラしてるんですけども。

 まあ、そもそも悪人ではないっぽいですからねー、この主人公。基本的に人間に好意持ってる感じですし。
 一応行動動機は復讐ではありますけど、別に悪さをしていたのを封印されたことの逆恨みとかでなく、特に悪さもせずにお姫様と幸せに過ごしてたところを理由無しに封印され、望みを叶わなくさせられてといったものですので納得は行きますしね。
 その復讐のスタンスも一貫して『壊すのではなく快楽を与えて堕とす』ことであり、ヒロインを奴隷化したとしても奴隷というよりか愛奴隷といった扱いだったりしますので、ヒロインを完全に壊すとかいった展開になりようがなく、そういったのを望む人には注意が必要なんじゃないかな、とは思います
 こういった作品だとラストのシーンで堕ちきった姿を見せて『これからも永遠に犯しぬいてやる!』みたいなノリをよく見ますが、この作品の場合、『これで復讐は終わった。これから先はこの愛する奴隷達と共に生きていこう』というポジティブなノリなので。

 8つのルート毎に最後のシチュが終了するとエピローグに入りますが、どれにしてもハッピーエンド寄りの内容で、ヒロインを触手の苗床にするとかして壊すようなバッドエンド展開は皆無ですね。
 プール行ったりおコタで鍋つついたり遊園地行こうとしたりと。買う作品間違えたかと思わんばかりにものっそいほのぼのまったりしたムードで終わります。
 テストで全員平均点取ったら遊園地連れて行ってやると約束→シリアスなBGMをバックに真剣にプラン作成、人間に頭を下げるのはしゃくだと言いつつ『すいません免許取りたいんですが』と電話する展開は素で噴きました。
 というか、何で凌辱モノとして手を出したはずなのに微笑ましい心境でプレイ終了してるんでしょうか自分。

 まあ、こうしたノリのせいでえちぃシーンでの触手凌辱シチュがヌルくなってしまってるとかだったら文句も付けようものなんですが、ほのぼのしたシーンとハードなえちぃシーンとのメリハリはきっちりとされてるためそういったことは全く無いといって良いですね。そりゃまあ奴隷化後は和姦も入ってきますし甘みも混ざってきますが、責めの方向性は変わらないですし。むしろたまにはこうした変わったのも面白かったりとか思えるくらいでした。

≪グラフィック≫
 原画家は雪村一氏。
 CGは全66枚、差分は2〜36枚程度。

 肘の位置がおかしかったりと立ち絵のデッサンがちょっと微妙に思えたりするのが難点ではありますが、肝心のえちぃシーンのものは十分許容範囲といったところですね。出来ればもう少し画力が向上してくれると助かりますが、肉質のむっちりとした感じは出ているかと思いますね。
 塗りについては精液、愛液、涙、母乳、尿といった様々な汁気でどろどろになっていく姿を上手く描写出来ていて良い感じだったと思いますね。

≪サウンド・ボイス≫
 ボーカル曲はなく、BGMは音楽鑑賞が無いので数不明。そう多くはないと思います。
 BGMは基本的に暗めな曲調のものがメインで、いくつか日常シーンでのほのぼのなもの、といった感じですね。耳障りになるようなものは無いですけど、特に残るようなものも無い、まあ普通といったレベルかと。

 ボイスの方も特に問題ないですね。皆さん上手く演技されてます。
 個人的には民安ともえ嬢ボイスは責め受け両方対応してて好きでしたねー。責められるにしても犯されるにしてもどちらにおいても良い感じに思えました。

 ただ、シーン中BGVで喘ぎ声が入ってくるんですが、1クリック毎にBGVがリセットされるのでプレイしててちょっと鬱陶しく感じたことがそれなりに。マルグリットのとか、ちょっと声が高過ぎるようにも思えましたし。出来ればオンオフの設定はさせて欲しかったです。

≪システム≫
 フルインストールで1.66G、初回認証以降ディスクレス起動可。

 ここについては少々いただけなかった感が強かったですね、正直。
 ネクストン系列で使われている仕様のシステムなんですが、右クリックでウィンドウを消せない、シーン回想中、回想選択に戻れないなど、使いづらさが目立ちます。
 というか、やけにCPUの利用率が高いせいか、基本温厚な葉月のPCが起動する度に唸りをあげるんですが……。本当、この面はどうにかして欲しかったです。

≪えちぃ≫
 シーン回想は全68シーン。内訳は弓菜:14、小詠:14、マルグリッド:7、琴乃:5、小百合:5、複数:23。
 1人だけのよりも複数でのシーンに比重が置かれています。

 シチュとしては概ねどれもヒロインを堕とすための触手凌辱シチュですね。まあ主人公の性格が性格なため、奴隷化した意向は和姦になったりしますが、ほとんどを占めてるのはそんな感じです。まあ、和姦になったとしてもヌルくなるとかいったことはほぼ皆無なので問題無いでしょう。

 プレイ内容としてはフェラ、アナル、フタナリ、孕ませ、出産、搾乳、肉体改造……といったところ。触手モノとしてはオーソドックスな感じのが一通り揃っていますね。前作は主人公が人間状態でのもあったみたいですが、今回は全シーン触手オンリーとなっています。触手に拘束され、なすがままにされて、と。
 基本的にどのシーンでも触手の媚薬効果なんかにより強制的に快楽を感じさせられてのものなので痛がるとかそういうのはほとんど無く、悲壮感とかは薄くプレイしやすかったと思います。

 全体的に孕ませ→出産のコンボがかなりの割合を占めていますね。妖魔ということで都合良く速攻で受胎することもあってボテ腹率は非常に高め。普通に妊娠させる以外でも卵産み付けたりとかもあり。また、前処女のままアナルのみを責めるルートなんかではアナルに卵を産み付けてそこから出産させたり、処女のまま受胎させたりとそれなりにバリエーションも豊富です。

 肉体改造は微乳だったのをいくらか巨乳化させる程度で、それほどぶっとんだ大きさにするとかでもないですね。あとは母乳を出せるようにするくらいで。

 あと、堕ちたヒロインをけしかけて絡ませるっていうのがそれなりに多めですね。フタナリ触手を生やしてのレズプレイとか。敵の手に落ちたヒロインにより犯されるというシチュは個人的に好きですが、苦手な人は一応注意をば。

≪気に入ってるシーン・ヒロイン別だとややこしいのでルート別で≫
共通部
失禁しながらも自分から触手を子宮まで受け入れ、孕まされる琴乃→ボテ腹のまま触手を挿入され、絶頂しながら出産していく琴乃/触手にフェラさせられながら秘所を弄られ失禁させられ、前とアナルの両方を犯されて絶頂させられる小百合/黒タイツの中からを履いたまま触手に犯され孕まされ、失禁しながらタイツの中に出産し、堕ちていく小百合

双子股間連結出産エンド
拘束され、母乳を噴きながら前とアナルを同時に犯される小詠→琴乃の見ている前で受精させられ堕ちながら出産、幼虫に母乳を吸われながら触手を挿入される小詠/触手へとフェラさせられ、体を昂ぶらされた状態で孕まされる小詠→ボテ腹のまま、胎内の幼虫の動きを感じながら触手を挿入され、絶頂しながら出産する小詠/小詠の操る触手にフェラさせられ、子宮を犯され孕まされ、失禁しながらそれを出産させられる弓菜/小詠に耳をしゃぶられ母乳を吸われながら、子宮に卵を産み付けられ孕まされる弓菜→貞操帯触手を付けられたまま、胎内で孵化した幼虫の動きに悶絶し、小詠の言葉責めに追い詰められ堕落してそれを生み落としていく弓菜/触手によりお互いの子宮を連結され、小詠の産んだ幼虫を自分の子宮に収めていく弓菜→触手を挿入され新たに受精させられていく小詠、ボテ腹にされたまま触手をねだる弓菜

退魔士奉仕フェラエンド
小詠の操る触手により、前とアナルの処女を一緒に奪われていく弓菜/触手で宙に浮かされたまま、ご褒美として乳首とクリトリスを責められながら口、子宮、アナル、尿道を責められて、失禁しながら絶頂していく小詠/スライム触手に囚われながら強制的に触手にフェラさせられ、昂ぶらされる弓菜、マルグリット→秘所とアナルとに触手を挿入され、同時に子宮を責められる弓菜・マルグリット/触手の中に囚われ、与えられる快楽に耐え続ける弓菜、完全に堕ちきって快楽をねだるマルグリット→マルグリットと一緒に秘所とアナルを同時に犯され、快楽に堕ちる弓菜

仲良し搾乳出産エンド
強制的に足を開かされ、秘所とクリトリスを愛撫され、処女を奪うように懇願させられ犯される弓菜→犯され汚れた秘所を小詠に舐められる弓菜/並べられて拘束され、琴乃に見ている中、母乳を絞られながら触手で犯され、焦らし責めに堕ちていく弓菜、小詠

双子イッチ琴乃絶叫エンド
フタナリ触手を生やされた琴乃により胸と秘所とを愛撫され、立後背位で処女を奪われる小詠/小詠に生やされたフタナリ触手を鎮めるため体を差し出し、妹によって処女喪失させられる弓菜/フタナリ触手を生やされ触手により手コキされ、目の前の弓菜に射精させられる小詠→欲望のまま姉を犯し、焦らし責めされて奴隷になることを誓う小詠/フタナリ触手を生やされ、触手により射精させられる弓菜→上に乗った小詠の秘所に挿入させられ、焦らし責めと快楽に負けて奴隷化、妹の子宮に射精していく弓菜/秘所とアナルに触手を挿入されながら、生やされたフタナリ触手で琴乃の両穴をサンドイッチする弓菜、小詠→焦らしに焦らされ、狂ったように腰を振る双子により絶え間なく絶頂させられていく琴乃

退魔士肛門フルコースエンド
触手でアナルを弄られ、犯された後、腸内へと産み付けられ受精させられるマルグリット/アナルに産み付けられていた卵を腸内で孵化させられ、それを出産させられる快楽により屈服し奴隷化、産み落とした幼虫達に母乳を飲まれながらアナルに挿入され絶頂するマルグリット/下着を履いたままアナルプラグ触手を抜き取られ、腸内を見られながら失禁する弓菜→アナルに卵を産み付けられ、受精させられる弓菜/マルグリットの見ている前でアナルを犯され、腸内に産み付けられた卵を孵化させられる弓菜→アナルから出産する快楽に堕ち、失禁しながら絶頂させられる弓菜/触手アナルプラグを抜き取られ、開ききった腸内をアナルでの自慰に耽る弓菜とマルグリットに観察される小詠→弓菜のアナルから出産された幼虫を自分のアナルへと入れられ、それを産み落とす快楽に失禁しながら絶頂し、堕とされる小詠

退魔士処女出産エンド
スライム触手に囚われたまま処女膜を再生されながら何度も処女喪失させられ、子宮に精液を溜められたままで処女膜再生されて受胎させられるマルグリット/秘所を弄られ、再生させられた処女を触手に犯され、受胎した幼虫を絶頂、失禁しながら産み落とすマルグリット→快楽に堕ち、再度再生された処女膜を自分から破るよう懇願するマルグリット/小詠と性感をリンクさせられ、妹の目の前でフタナリ触手を生やしたマルグリットにより処女膜を再生されながら連続で処女喪失させられていく弓菜→十数回に渡って犯され、処女喪失に快感を覚えるようにまで堕とされ自分から破るように懇願する弓菜→処女喪失しながら触手を受け入れ、絶頂していく弓菜、マルグリット/細い触手を処女膜を破らないよう挿入、射精され、処女のまま妊娠させられる小詠→処女膜を再生されながら連続で処女のまま出産させられ、堕とされる小詠/弓菜、小詠、マルグリットにより囚われ、彼女らの操る触手で延々と数十回に渡って焦らし責めされていく小百合、琴乃

小詠マングリ出産エンド
自分の産んだ触手に手足の垢を舐められ、体に回った媚薬に悶えながら犯され受胎し奴隷化し、絶頂、失禁しながら幼虫を産み落とす弓菜/弓菜により愛撫され、姉のフタナリ触手に処女を奪われながら触手でアナルを犯される小詠/プールに浮かされながら胸を触手で擦られ、クリトリスをアンマ触手の振動により刺激され、失禁しながら絶頂させられる小詠→乳首を刺激されながら子宮とアナルを同時に触手で犯され、絶頂、失禁させられる小詠/触手スーツを着せられ、弓菜に見られながらまんぐり返しの状態でアナルに大量に精液を注入、姉からの言葉責めに追い詰められながら自分に向けてそれを排出、失禁させられる小詠→汚されたまま更にアナルを犯されていく小詠/まんぐり返しの状態で子宮に卵を産み付けられ射精され受胎、弓菜の甘言に従って堕落し、失禁しながら幼虫達を出産していく小詠

双子精液風呂エンド
並べられて拘束され、小詠を庇って自分からアナルを犯されるのを懇願し、大量に精液を注入されたまま妹のアナルと触手で連結、絶頂しながら中身全てを排泄していく弓菜→更にアナルを犯されて堕落する弓菜、姉に出されたアナルの精液を噴出する小詠/堕ちた弓菜とアナルを触手で連結され、姉のアナルに大量に出された精液を移されながら、姉と一緒に子宮を触手で犯される小詠→姉からの誘いにより堕落、姉と共に子宮に卵を産み付けられ孕まされ、母乳を吸われながらアナルに出された精液を排出していく小詠、

≪総評≫
 絵のクセがちょっとばかり強めなのとシステム周りが難点ではありますが、概ね文句なしな触手凌辱モノ。
 雰囲気がいくらか変わってはいるもののこれはこれで面白かったと思いますし、触手シチュの質としては十分なレベルですので、『ダークな終わり方しか認めない!』とかでもない限りは触手好きなら満足行く作品でしょう。

 08/08/05


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