教育指導
BISHOP


「学生の頃から何人もの女子校生に対し凌辱・調教を繰り返してきた性的倒錯者、「乾義之」。

女子校生に異様なまでの執着を示し、女子校生を調教するために教員免許を取得した彼は、教師という立場を利用し、女子校生を凌辱、調教する日々を満悦していた。
勤務していた学園の目ぼしい学生を食い尽くしてしまい、次第に飽きを覚えてきた主人公は、新たな女子校生との出会いを渇望し、他の学園への転任を決意する。

彼が選んだ次の赴任先は、著名な名門女子校「珠ノ宮女子学園」。
そこで彼は、現在は珠ノ宮学園の教師であり、かつて調教し性奴として手懐けていた「梶原明奈」と思いがけず再会する。

そして品行方正で成績優秀な生徒会長「鈴本清香」

地域の名士の娘で演劇部員のお嬢様「本城柚姫」

陸上部員で人なつっこい元気っ娘「高宮千夏」

協調性に欠ける競泳部のエース「桐生楓」の4人の学生を標的と定め、さらに主人公を目の敵にする口うるさい音楽教師、「御堂恵利子」の警戒をかいくぐりながら、変わらず従順な態度を取る明奈を協力者としてこき使いながら新たな地で、再び女子校生たちに快楽の『教育指導』を施そうと画策するのであった。



≪シナリオ・プレイ感≫
 ライターは神門武士氏、酒巻雨竜氏、庵乃音人氏、麿氏、きんぐ氏の5名。

 赴任してきた学園の女生徒達を奴隷へと堕とすため、彼女達に『教育指導』という名の調教を施していく話。
 展開としては至極いつも通りなBISHOPですね。ヒロインの弱みを握って脅迫、調教していき、快楽に漬け込んで従順な奴隷へと堕としていく、といった感じで。
 マップ移動で攻略したいヒロインをストーキングしつつ、イベントの合間にアイテムを入手していけば良いので難易度は低めですね。聖徒会長である清香は彼女に関することではなく、他のヒロインに対する脅迫材料を手に入れてないと攻略出来ず、恵利子も同様に先にいくらか他のヒロインを攻略しておく必要があるので、そこら辺に注意しとけば。あとはヒロインの動向にをつけてれば問題ないでしょう。
 
 とりあえず、個人的にはかなり好印象な出来だったように思いますね。前作がちょっとばかり物足りなさが強い出来だったのもあって少々不安がありましたが、それを裏切ってくれるものだったように。
 えちぃシーンは全80シーン以上、質尺についても全体的に高水準な仕上がりだったと思いますし、ヒロインが堕ちていく過程についてもシーン間のつなぎとなる部分でえちぃシーンを阻害しない程度にほどよく描写出来ていてと、全体的に非常に満足行く作品でした。
 作風もあってヒロインは序盤から感じまくりですし、どのヒロインにしてもラストは愛奴隷といった感じですので凌辱モノとしてはヌルめでしょうけども、嫌がりながらも主人公からの調教を受ける内に少しづつ自分からも快楽を求めるようになっていき、奴隷へと堕とされていく、といったテイストは楽しめましたね。クールに取り澄ましていた表情が、快楽によって徐々に蕩かされていくとか、性的に無知なのを好みな色に染め上げていくといったシチュエーションが好きならば、まず十分に堪能出来るかと思います。

 メインである女生徒4人には妊娠・非妊娠と2つエンドが用意されてますし、サブ的な恵利子の方もメインには劣るもののそれなりにシーンも用意されてますし。



 BISHOP作品ではいつものことではありますが、調教モノとしては結構雰囲気が明るめな感が強いですね。主人公のキャラがテンション高めでノリが良いためもあってか、シーンの合間での明奈との会話やアイテム発見時のやり取りなど、見ていて面白かったです。
 ちょっと隣町に買い物に行ってくると出掛けたと思ったら50キロ先の町まで徒歩で往復したり1日ぶっ続けで12万回スクワットしてたり1日の終わりには『おやすみなさい』を欠かさなかったりとか、どんなキャラ立てなんでしょうか。というかこの主人公、道端に生えてるもの食い過ぎですね、キュウリからトウモロコシからハバネロから。ヤマジュンですかこいつは。

 しかし、この主人公で特に印象深いのはヒロインに対する姿勢ですかねー。『調教して性奴隷にしてやるぜ!』という点さえスルーすれば割かしヒロインを大事にしてたりする点は好印象。
 妊娠し、産むかどうか思い悩むヒロインに『俺の奴隷なんだから面倒見るのは当然』とか言ってのけたりで。恵利子エンドとか良い例ですが、身重の彼女との行為を目撃されて2人揃って退職することに→彼女を放り出せば楽な生活に戻れるが、彼女を躾けたご主人様としての行いに反するとしたりですし。何気にヒロインの悩みやコンプレックスなんかも結果的に解決してたり。
 まー少なからず歪んでるのは確かなんですが、自分はご主人様なんだから奴隷のことは大事にするのが当然といったスタンスに関しては素直に美点だったと思いますね。正直、そこらのヘタレ主人公も見習うべきところかと思います。

 というか、ツチノコがいたりお父さん犬がいたりKOTYなゲームがあったり魔術書が置いてあったり道端にハバネロが生えてたりせ○とくんが落ちてたりと、一体どんな魔窟なんでしょうかこの女子校。バイブや媚薬なんかがまだまともに見えるんですが。
 ついでに、毎度の如くのこととして今回もアイテムを組み合わせてヒロインを責める道具を作ったりするんですが、それらを作り出してるのがどう考えても『牝教師』のあの人ですねw魔術書を解読してたりゲテモノ料理でヌシを釣り上げたりと相変わらずそうです。

 と、こうしたこともあって雰囲気は割かし明るめでしたが、だからといってシチュがシチュがヌルくなる、といったようなことは無かったですね。そちらはそちらできっちりとやってますし。個人的にはえちぃシーンとその他のイベントとでのメリハリが付いてたと思いますし、暗い雰囲気一辺倒よりかはプレイしやすいので良かったと思いますね。



 気になった点としては、マップ移動時イベントが発生するのかどうかが分かり辛いことでしょうか。
 ヒロインの元を訪れてもイベントが発生せずに終わってしまうことが少なからずありましたね。どのタイミングでイベントが発生するかは決まっていますし、ぶっちゃけひたすら攻略したいヒロインのところに移動してれば良くはあるんですけど、イベントが起こる際は移動時の枠の色を変えるとかの配慮は欲しかったように思いますね。『牝教師』なんかではそんな感じでしたし、そういう部分は変えずともいいと思うんですが。
 
 あと、OHPでもそれっぽいCGが載せられてるんですが、柚姫で他の男を絡めてのシーンがわずかではあるもののありますので、そういうのが苦手な人はちょっと注意は要るかもですね。非妊娠ルートでのエンドと直前のシーンがそんな感じ。
 既に堕ちきった状態のため凌辱っぽい悲壮感とか陰惨さはありませんし、挿入するのは主人公だけで他の男は手コキや彼女を見ながらの自慰でぶっかけする程度の汁男優的なポジションではあるんですけども。
 まあ彼女の性癖が性癖ですし、あっても不思議でないってところはありましたけど、それまで全く他人を絡めるとかはありませんでしたし、入れる必要あったのかとは思いましたね、正直。

≪グラフィック≫
 原画家は水島☆多也氏、カガミ氏の2人。
 CGは全163枚、清香:29、柚姫:29、千夏:29、楓:29、恵利子:21、明奈:13、複数・ハーレム:13。
 差分は5〜35枚ほど。

 ああやっぱりBISHOPはこの絵だわとしみじみ。
 ヒロインの肉体の持つ豊かな質感や汗や涎、愛液や母乳といった汁気など、申し分なく描かれてますね。単純にエロいと思える絵柄でした。快楽によって力なく蕩かされる表情など、非常に興奮させられましたね。まあ毎度のことではありますが巨乳傾向が非常に強いというか全ヒロイン巨乳豊満な体格なので貧乳好きにはちょっと残念かもですけど。
 
 あと、個人的にはアヘ顔がちょっとばかり過剰に思える部分はありましたね。堕ちた後の数シーンのみで割合としては少なめなんですが。

≪サウンド・ボイス≫
 ボーカル曲はなく、BGMは全19曲。
 BGMは暗い感じではありますがアップテンポな曲調のものがメインですね。相変わらずそのままRPGやアクションゲーのボス戦なんかでかけられても違和感ない曲が多いです。やたらテンション上がるんですがw
 もうちょいそれっぽい選曲あるだろとか思いはするものの、こっちのがBISHOPらしいので難しいところです。

 ボイスの方についても特に問題無かったですね。メイン・サブと、どのヒロインにしても艶のある演技をされてたかと思います。深井晴花嬢はBISHOP作品では奔放なヒロインを演じることが多かったですし、堅物なキャラを演じるのは割と珍しかったですね。

≪システム≫
 フルインストールで3.28G、ディスクレス起動可。
 いつものBISHOPのシステムですね。必要になるようなのは概ね揃ってますし、プレイしていて不便に感じるようなことは無かったです。
 ただ、毎度のことですがシーン回想中に回想選択に戻れないのは地味に不便かなー、とも。

≪えちぃ≫
 シーン回想は全90シーン。内訳は清香:16、柚姫:16、千夏:16、楓:16、恵利子:12、明奈:7、複数・ハーレム・その他:7。
 いつものように各ヒロインの初登場時のシーンも登録されるため実際は各ヒロイン1シーン少ないですが、それでも80シーン以上あるので問題ないですね。
 女生徒への調教がメインな作品のため女教師である恵利子や既に奴隷化してる明奈については女生徒4人と比べるとやや少な目となってます。

 シチュとしては各ヒロイン前半から中盤に掛けては肉奴隷へと堕としていくための調教ですね。基本的に快楽寄りな作風なこともあって序盤からどのヒロインにしても感じまくりではありますけど、初めのうちは嫌がっていた調教とそれから与えられる快楽に徐々に蕩かされていき、自分からもそれを求めるようになっていく、といったテイストは十分に堪能出来たと思いますね。
 で、その後は奴隷に堕ちた状態での調教。堕とす前と比べるとシーン数は少なく、割合としてはエンディングでのシーンも含めて大体2:1といった感じですね。まあこういう作品は堕としたところで終わってしまうのが多いですし、堕としたその後も描いてくれるのは好印象だったり。
 ちなみに、妊娠エンドは出産前・出産後とそれぞれ用意されてますね。
 
 プレイ内容はキス、愛撫、フェラ、シックスナイン、自慰、手コキ、足コキ、パイズリ、自慰、道具、各種体位、アナル、といったところ。
 あまり奇を衒ったようなシチュはなく、全体的にオーソドックスなプレイが多めとなってますね。バイブやローターといった道具を交えたりもしますけど、基本的に自分の体のみを使って堕としていくといった感じ。
 清香で潮吹き、柚姫でバイブやぶっかけ、千夏で失禁、楓で母乳、恵利子で学生服を着せての調教など、ヒロイン毎にいくらか差異はあるものの別段何かしらのシチュに特化してるというわけではなく、概ね満遍なく、といった感が強かったですね。
 
 しかし、『牝教師』シリーズなんかと同様に堕ちた後はアイテムを使っての調教となってくるんですが、恵利子以外のヒロイン4人それぞれに1つづつナマモノを交えてのシチュがあったりするのは人を選ぶかとは思いましたね。ツチノコとか魚とかタコとか。まあ概ね本番前の前戯程度のものではあるんですけども。
 シナリオの方でも述べた柚姫での他の男を絡めてのシチュなんかもそうなんですけど、それまで全く無かったようなシチュを入れる必要は無かったと思いますね、やっぱり。基本主人公のみでの調教で一貫してるわけですし。

 まあそういった不満点はありましたけど全体的な質は非常に高く、尺も丁度良い程度に長め、シーン数も80以上と充実したボリュームでしたし、実用目的であればまず損はしない作品だったかと思います。

≪気に入ってるシーン≫
清香
机の上に押し倒され、秘所と胸を弄られて潮吹きするまで何度も絶頂させられていく清香→そのまま 処女を奪われ、正常位で絶頂させられる清香/レオタード姿で拘束され、ローションまみれにされた身体を弄られ素股でのぶっかけに何度も絶頂させられる清香→そのまま騎乗位で挿入され、胸を弄られながらの責めに連続で絶頂させられていく清香/ベッドの上でまんぐり返しにされ、アナルを舌と体温計で責められて潮吹きさせられる清香→押し倒され、自分からおねだりさせられてアナルを責められながら後背位で挿入されていく清香/裸エプロンにされ、媚薬で身体を火照らせながらフェラさせられ、口内に射精される清香→そのまま背面座位で挿入され、潮吹きして絶頂しながら奴隷になることを誓っていく清香→自分から騎乗位で挿入し、アナルバイブで責められながら快楽を貪っていく清香/横になった主人公とシックスナインでクンニされながら口内に出された精液を飲み干し、横にされてアナル処女を奪われて潮吹きしながら絶頂していく清香→対面座位で挿入され、ディープキスを交わしながら何度も絶頂させられていく清香/ボンデージを着て、ボテ腹に擦り付けられるものに手コキ奉仕し、ぶっかけられながら絶頂していく清香→四つんばいにされ、アナルをローターで責められ母乳を噴きながら挿入された後、更に横にされて正常位で責められていく清香/妊娠エンド、再び妊娠するために服をはだけて騎乗位でまたがり、種付けされていく清香

柚姫
羽交い絞めにされ、はだけた胸を弄られながら尻にぶっかけられていく柚姫→机に押し付けられたまま挿入され、処女を奪われていく柚姫/テニスのユニフォームを着たまま押し倒され、バイブでの責めに昂ぶらされていく柚姫→テニスコートに横にされ、胸をバイブで責められながら正常位での挿入に絶頂させられていく柚姫/演劇衣装を着たままバイブで秘所を責められながら脇コキさせられ、精液をかけられて昂ぶらされていく柚姫→横にされてアナルを責められながら挿入され、精液の感触に絶頂させられていく柚姫/家の庭に押し倒され、バイブで性感帯を擦られながらはだけた胸でパイズリさせられ顔中にぶっかけられていく柚姫→テーブルに押し付けられ、バイブで責められながら後ろから挿入されていく柚姫/メイド服を着たままベンチに座らされ、足コキしながら自慰させられぶっかけられながら絶頂させられる柚姫→ベンチの上に押し倒されてアナルの処女を奪われ、その快楽に絶頂させられ奴隷になることを誓っていき、更に対面座位で抱きつきながら挿入されていく柚姫/ディルドウで後輩少女の処女を奪い責めながら後ろから挿入され、母乳を噴きながら絶頂していく柚姫

千夏
床の上に押し倒され、スパッツと下着の上から秘所を責められ、素股でぶっかけられていく千夏→背面座位で挿入されて処女を奪われ、胸を揉まれ弄られながら犯されていく千夏/体操服をはだけ目隠しされたまま拘束され、初めての唇をディープキスで貪られ、クンニで秘所を責められて絶頂させられていく千夏→目隠しのまま四つんばいにされ、後背位での挿入に何度も失禁させられながら絶頂させられる千夏/バイト先のコスプレ喫茶にて、衣装を着たままトイレの個室に座らされ、はだけた胸を弄られた後、胸での自慰を強制され絶頂する姿を携帯で撮られていく千夏→背面座位のまま自分から挿入させられ、快楽に失禁しながら絶頂させられる千夏/全身タイツとネコミミを着せられ、胸を弄られながらパイズリフェラさせられぶっかけられていく千夏→昂ぶった身体に逆らえず、自分の手で秘所を開いて挿入をねだり、後背位で挿入されながら奴隷になると誓っていく千夏→床に押し倒され、ビデオカメラに撮られた自分の感じる姿を見せられながら後背位で挿入され、失禁しながら絶頂させられていく千夏/ボテ腹にボンデージを着て主人公の上にまたがり、クンニされながらオナホールを使って責めていく千夏→机の上に横にされて正常位で挿入された後、更に背面座位で挿入され、母乳を噴出しながら中出しに絶頂していく千夏/妊娠エンド、授業を抜け出して溜まった母乳を搾られ飲まれながら絶頂していく千夏


机の上に組み敷かれ、はだけた胸を揉まれて母乳を噴かされていく楓→/押し倒され、はだけた胸でパイズリされ、母乳を噴きながら顔中にぶっかけられていく楓/S○Xのハウツー本を読まされながら胸を弄られ、更に胸を吸われ母乳を飲まれながら絶頂させられていく楓→そのまま押し倒されて横になったまま挿入され、母乳を噴かされながら絶頂させられていく楓/ベッドの上で服をはだけさせられ、見られながらマッサージ器で自慰させられた後、ローターで胸を責められ母乳を噴いていく楓→四つんばいにされ、胸を揉まれ母乳を噴きながら後背位で挿入されていく楓/卑猥な水着を着せられ、主人公のものを水着の上から夢見心地でしごいた後、胸の谷間に挿入されぶっかけられる楓→プールに入れられて後ろから挿入され、母乳を噴出しながら奴隷になると誓っていく楓→プールサイドに横になった主人公にまたがり、胸をバイブで責められ母乳を噴きながら騎乗位で挿入されていく楓/非妊娠エンド、プールの中、卑猥な水着を着てスロープに寄りかかりながら挿入され、絶頂とともに母乳を噴いていく楓

恵利子
学生服を着たまま縄で拘束されて剃毛され、バイブで秘所を擦られ昂ぶらされていく恵利子→そのまま挿入されて処女を奪われ、胸を揉まれながら責められていく恵利子/学生服を着せられたまま拘束され、秘所とアナルを責められながら絶頂させられる恵利子→机に押し付けられ、アナルを責められながらの後背位での挿入に絶頂させられていく恵利子/体操服にブルマを着せられ、尻を揉まれて昂ぶらされた後、見られながらの自慰を強要される恵利子→四つんばいにされ、鏡で自分の感じる姿を目の当たりにさせられながら挿入されていく恵利子/屋上にて、学生服を着せられ、後ろから尻を愛撫されて昂ぶらされた後、アナルビーズでの責めに絶頂させられる恵利子→フェンスに押し付けられ、下にいる女生徒達を見ながら立後背位で挿入されながらアナルビーズで責められて絶頂し、奴隷になることを誓っていく恵利子→ベンチに寄りかかってアナルの処女を捧げ、何度も射精されて快楽に絶頂していく恵利子/ボテ腹にボンテージを着て、胸をローターで責められながら夢中でフェラ奉仕していく恵利子→胸をバイブで責められながら騎乗位で挿入し、ぶっかけられながら絶頂していく恵利子→机の上に横にされ、アナルをバイブで責められながらの挿入に母乳を噴きながら絶頂していく恵利子


≪総評≫
 少々の不満点はあるものの、全体的に非常に高い水準で纏められた作品ですね。前作がちょっと物足りない出来だったので不安はありましたが、それを完全に払拭してくれる出来。
 凌辱モノとしてはヌルめな感はあったように思いますが、抵抗する女生徒や女教師を快楽に漬け込み、徐々に自分からも快楽を求めるような奴隷へと堕としていく、といったシチュが楽しめるのであれば、まず損はしない作品かと思いますね。
 


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