はなマルッ!2


き葵の通う学園は幽玄種の受け入れ態勢が整っている学園で、人と幽玄種、それらのハーフなどが混在している。
この学園のある都市自体、幽玄種の受け入れに肯定的で多く幽玄種を見かける土地として有名でもあった。

そんな学園での生活の中、葵はふとした事でむかし自分がTVの変身ヒーローに憧れていた事を思い出す。
「遅刻しそうになっても、変身してあっと言う間に学校に行けるし、変身ヒーローもいいかもな」
ふとそんな事を口にしたが、それが後に葵を騒動に巻き込んでいくキッカケになる。

いつものように幼馴染の苺と学園へ行き、平凡なれどそれなりに楽しい学園生活を終え、帰宅した。

翌朝
机の引き出しからの異音で目が覚める。
おもむろに引き出しを開けると、そこには全裸で何かを齧っている美少女が入っていたのだが…


≪シナリオ・プレイ感≫
 ある日突然変態のような格好のヒーローに変身させられ、強制的に人助けさせられることになる話。
 ライターは秋華氏。

 ……まあ、やっぱりティンカーベルはティンカーベル、このコンビはこのコンビでした、という印象ですねー。近頃の触手なんかの鬼畜路線から一転し、原点回帰した萌えゲーだと思って手を出すとトラウマ抱えること必至です。



 各ヒロイン毎にその本編となるシナリオと、それをクリアした後に攻略出来るようになるifシナリオからの構成となっています。
 本編自体は普通にキャラ萌えに特化していますね。ぱっと見通りの。キャラ同士の掛け合いは割かし面白かったですし、悪くはないです。

 ただ内容としてはそこまで真新しい感じはしませんし、どのヒロインのルートにしろ展開が9割くらいは同じなため、1回クリアしたらあとはほとんどスキップしても問題が無いと、正直言ってここだけで見たら全体的にいまいちな駄作とカテゴリしそうですね。少なくとも良作とは言えないくらいの。ほんの1、2回しか会っていないの相手に好意を抱いたりと恋愛に至る過程とかも薄いですし、えちぃシーンも少ないを通り越して1シーンたりとも無いですし。もしここで終わるんだったらディスク叩き割りたくなりそうです。そりゃあもう粉々に完全粉砕の方向で。
 ですけども、この本編シナリオの役割は『キャラに愛着を持たせること』であり、その面においては概ね成功していると言って構わないでしょう。

 で、ヒロイン毎のエンディングを迎える度にそのヒロインに対応したifシナリオが見れるようになっていくわけですが、この作品の本質となるものはまず間違いなくこちらのシナリオですね。
 『if(もしかしたら)の話なんだから何をどうしようが問題ないじゃん』とばかりに、フルスロットルで突っ走ってます。鬼畜方面に。作品中のえちぃシーンの全てをこちらのシナリオが担っていますが、そのテイストが完全に『淫妖蟲』、『淫妖蟲・触』の方面です。輪姦とか触手とか孕ませとか肉体改造とかの。一応いくらか和姦シチュもあったりはしますが、ほとんどを占めるのは容赦の二文字がさらさら皆無なガチ鬼畜凌辱。胸を肥大化させてのニプルファックなどはまだ序の口であり、内臓を抜き取って蟲にすげ替えるわ快楽の中絶命させるわと、ここまでやるかとばかりな。
 おまけに前フリとなる本編シナリオでキャラに愛着を沸かせているため、持ち上げるだけ持ち上げた後、一気にそれをずたずたに犯し、汚し、壊し、突き落としていく際の破壊力が、事前に置かれたその布石によって一層強化されているのが非常にえげつないですね。

 そういったこともあって萌えゲと期待してるとそのダメージは計り知れませんが、その片鱗は一応いくらかは見せていたわけですし、そうだと分かった上ではじめから凌辱モノとしてプレイしたなら結構良かったんじゃないかなー、と。『淫妖蟲』系のシチュを許容出来るかどうかが前提になりますが、そういったのは大好きなので。秋華氏の凌辱シチュは非常に悪趣味でえげつないから好きですねー。それによって体と心をボロボロになるまで犯され汚されて壊されていく姿には毎度のことながらたまらなくそそられます。
 今回はいつもより多めにキャラを描いた分、積み重ねたそれを徹底的に壊していくのが何とも言えませんでしたね。凌辱されるヒロインも主人公との和姦が一切無いため寝取り色も薄めですし。まあここら辺は主人公との和姦があるからこそ凌辱シチュが引き立つような気もしますが、これはこれでと。



 ただまあ、葉月の場合はそれなりに満足行ったわけですけど、売り方としてはどうなんだろうなー、とか。
 以前に日記でも似たようなことについてネタにした覚えがありますけど、萌えゲーだと思ってる人がプレイすればガチ凌辱が入って地雷と感じてもおかしくないでしょうし、逆に凌辱スキーから見れば萌えゲーの皮を被っているために分かり辛く、普通にスルーするっていうのも十分に考えられるわけで。
 手法としては決して悪くはないですし、意外性を狙ったんだとも考えられますが、作品としての方向性が明確に示されてないのは痛かったと思いますね。

≪グラフィック≫
 原画家はあおじる氏。
 CGは全111枚、差分は1〜56枚。

 いつもながら非常に好きですねー、この方の絵柄は。氏の描く、涙に涎に鼻水に汗に愛液にと、体中から体液を垂れ流しながら快楽に蕩けて惚けるヒロインの姿は凌辱モノ全体でも非常に好きな部類に入ります。
 肉体の柔らかさなんかの質感も上手い具合に醸し出されていますし、汁気についても精液に愛液などの描き込みが徹底していて良かったです。

 あと、結構過去作の立ち絵を使ったりしてますね。『シェルセイバー』から『蝶の夢』から『蠱惑の刻』から。こういった遊び心は好きです。蟲子には素で噴きましたw

 ただマイナス点だと思ったのは、一人一人に割り当てられたCGがかなり少なめなこと。
 確かにCG鑑賞では111枠とかなり多めにありはするものの、『……これ、差分でいいんじゃね?』とか思えるようなのがいくつも別枠で用意されて水増しされてるため、実際のところこれよりもかなり数が落ちるんですよ。6、7割くらいに。
 で、更にそこから通常イベントで使われるようなのを除いてしまうと、当然の如く1人頭のCGの量は少なくなってしまうわけで。ヒロイン毎に使われるCGはそれぞれ本編シナリオでは大体2〜10枚程度、ifシナリオでは〜枚程度となってしまってます。
 正直、やっぱりえちぃシーンのCGはもうちょっと多くして欲しかったですね。作品の肝となる部分ですし、間違いなく力入れてるのはこっちなんですからもっとあってくれてもと。1つのCGを大量の差分でやりくりして様々なシチュに対応させてるため、シチュの幅が狭まってるとかいったことは全くないんですけど、もっと種類は欲しかったところでした。
 今回動画に結構力が入れられており、それ自体は構わないにしても、それに労力を割く前にCGを増やすべきだったと思います。いやまあグ×ンラ×ンネタとか笑えたんですけども。ガイナが怒らないか心配ですが。

≪サウンド・ボイス≫
 ボーカル曲はなく、BGMは全28曲。
 BGMはアップテンポでノリの良い、明るめな曲調のものがメインですね。それにいくらかシリアスな場面や凌辱シーンでのダウナーな曲調のとがある感じで。
 各キャラ一人一人にテーマ曲が設定されており、また質もそれなりに良かったりで聴いていて苦になるような曲なんかは無かったですね。

 ボイスは特に問題なし。皆さん上手かったと思いますね。凌辱シーンでの悲壮感溢れる演技など非常に良く、その貢献度はかなり高かったと思います。
 というか、若本御大何やってはるんですかw 開始1秒でものっそい聴き慣れた声が聴こえてきて噴いたんですが。劇中でもノリノリで『ぶるぁぁぁぁっ!!』とか言いますし。

≪システム≫
 フルインストールで2.44、ディスクレス起動可。

 システム的な問題なんかは特に無かったと思いますね。プレイしていて使いにくかったと思うようなことも無かったですし。しいて挙げるならクイックセーブ・ロードが無いことくらいなものですが、選択肢も少なく攻略難度の低い今作だとあまり必要性を感じなかったのでさして気にすることでも。

≪えちぃ≫
 シーン回想は全84シーン。内訳は苺:23、イシス:9、マリア:6、ミルク:3、光(男・女・フタナリ):6×3、桔梗:5、紫苑:9、蓮音:6、三人娘:2、楓:1、桜花・菊花:2。
 まあ、毎回のことなんですが劇中では繋がってる場面をいくつかに分けたりしているため、実際はこの半分ぐらいと考えた方が良いかもですね。

 ほぼ全てのシーンを占めるのは凌辱シチュですね。徹底的なまでにヒロインを汚し尽くし、心と身体を壊し尽くしていくという、一切の容赦を排した鬼畜凌辱。『もしかしたら』の話なのをいいことにやりたい放題やってます。ハードな凌辱を望むのなら十分過ぎるくらいに嗜好を満たせる仕上がりです。葉月の嗜好には良い具合にベストマッチしていて大満足でした。秋華氏の凌辱シチュはえげつなさと悪趣味さがにじみ出ていて大好きです。
 シーン数自体はそこまで多くはないですが、その分一つ一つのシーンのインパクトは非常に強かったと思えますね。

 甘めな和姦も紫苑、楓、三人娘にありはしますけど、全体としての分量ではそれほどではありませんね。せいぜい行っても1割程度。
 まあ和姦といってもオーソドックスなのがほとんど無いですね。紫苑のだと子宮やアナルにナマコやタコ詰めるわそれを取り出すためフィストファックするとかしますし。一番素直に和姦してるのが三人娘との4Pとかという。
 一応、苺のもとりあえずは和姦に分類されるでしょうか。主人公との行為に快楽を感じるうちに異様な速さで欲望を加速させていき、自分の意思で他人に犯され崩壊させられるのを望むようになっていくっていうのを和姦と言えるのであれば……の話ですけども、ね。

 プレイ内容としてはフェラ、器具、自慰、輪姦、触手、アナル、フィストファック、フタナリ、孕ませ、出産、露出、人体改造……など、多岐に渡ってます。『淫妖蟲』、『淫妖蟲・蝕』などといった、これまでの作品の総集編みたいな感じですね。電撃責めとか内蔵抜き出して蟲を代わりに入れるとか、人気の出たシチュも一通り。
 スカもほぼ全ヒロインでありますので、苦手な人は注意した方が良いですね。まあ、選択肢で全て回避出来るようになっているのでそんなに問題ないと思いますが。
 人体改造は、乳首に挿入出来るほどの胸の肥大化、内臓を抜き取られて蟲を入れられる、超巨大なものを挿れられるほどに膣を柔らかくされる、などでしょうか。あ、ちなみに今回ロリ化とかありません。

 凌辱シチュはどのシーンも基本的に媚薬やら催淫効果のある薬物を打たれるなんかして否応無しに快楽を感じさせられるようにされたまま犯されるので、さほど痛がるとかいったことはないので割とやり易かったですね。快楽に堕ちるのは良いですが、痛がるのを見るのは好かないだけに。

 まあ少しだけ個人的に思ったことなんですけど、ほぼ全ヒロインに孕ませ→出産のコンボはあるわけなんですが、それで産むのが触手だけなのがいただけなかったですねー、ちょっと。
 蓮音だったら息子の童貞を奪って散々中出しされたんですからその子供を孕むとか、光だったらフタナリシチュで自分の精液を子宮に入れられたりしてるんですから自分で自分の子供を孕むとかのが、普通に触手を産ませるよりももっと残酷で悪趣味で良かったんじゃないかなー、とか。

 とりあえず、ミルクのはミルクみたいな姿をした別人と考えた方が良いですねー。本編とのギャップ萌えとかいったレベルじゃありません。最初から最後まで『ねーよw』っていう思考が頭を離れなかったですし。

≪気に入ってるシーン≫

秘所にアルトリコーダーを挿入され、子宮を責められていく苺/ 秘所にアルトリコーダーを挿されたまま、アナルに挿入される苺/体育倉庫内、縄で緊縛され、触手バイブにより絶頂させられる苺→拘束されたままピンポン玉を膣内に限界まで詰められ、挿入されたバトンで体の中を観察された後、子宮口に当てられたバトンを通じてペンで子宮を責められる苺→生徒に見られそうになりながら、膣にバイブを挿れられたままアナルに挿入され、絶頂とともにピンポン玉を噴出し、膣内に残ったものを指でかき出されていく苺/男子トイレ個室内で緊縛され、膣内に触手バイブ挿入、触手に子宮と卵管を犯されながら、アナルにも同じバイブを挿入され絶頂していく苺→そのまま放置され、男子の気配を感じながら快楽に狂っていく苺→訪れた男子生徒により強引に子宮を指で弄られ、味を確かめられ、犯され、フェラさせられ、その快楽に溺れていく苺/夜の公園にて、浮浪者たちの前で両穴に入れた触手バイブをひり出し、開ききった穴を見せ付けながら男達のものにフェラしていく苺→首輪をはめられ、男達に自分が家畜だと告白しながら挿入を懇願、長大なものに子宮内まで犯されながらアナルに挿入され、絶頂させられる苺/ボテ腹のまま、陣痛を感じながら犯され、ビデオに撮られながら妖魔を出産する苺


マリア
コスプレ服を着たまま、薬物を打たれ、無力にされ敏感になった体をビデオに撮られながら男達に弄ばれ、処女を奪われて絶頂させられ、そのまま輪姦されていくマリア/公園の男子トイレで拘束され、浣腸器いっぱいに詰められた大量の精液を子宮内に注ぎ込まれて絶頂するマリア/大量のゼリー浣腸を施され、男たちに見る中でそれを排泄しながら、子宮内に注入された精液を吐き出して絶頂するマリア

イシス
強制的にパイズリさせられたままフェラさせられ、男たちにぶっ掛けられ汚されていくイシス/押さえつけられたまま衆人環視の中処女膜を観察され、処女を奪われながら子宮まで犯され、輪姦されていくイシス/犯されながら膀胱を刺激され、衆人環視の中排尿させられるイシス/大量の浣腸を施され限界まで耐えた後、奴隷宣言させられ男達の目の前で排泄させられ、絶頂させられるイシス/触手に対してのフェロモンを全身に塗られその催淫効果で発情させられ、触手により膣、アナル、乳首、尿道全ての穴の奥の奥まで犯されていくイシス/胸を肥大化され、全ての穴を犯されながら妖魔により孕まされ、全世界に映像を映されながらそれを出産、産まれた妖魔に体を内側から食われながら快楽の内に絶命するイシス

光(男)
目隠しされ、拘束されたまま体を弄られ射精させられ、ビデオに撮られながらアナルを輪姦される光/針を打たれ肥大化させられた自分のものにベルトを巻かれ、いくつもの針を刺され性感を高められたまま射精を禁じられ悶絶する光→電撃責めにより射精を懇願し、尿道の奥まで挿入されたカテーテルでアナルと連結、溜まりに溜まった精液をアナルへと放出させられる光/アナルフィストされたまま手コキされ、壊されながら射精していく光/大量の浣腸を施され、見られながら排泄する快楽に絶頂する光

光(女)
目隠しされ、拘束されたまま体を弄られ、ビデオに撮られながら子宮とアナルを輪姦される光/薬物で肥大化させられたクリトリスと乳首とに針を刺され電流責め、尿道と膣をチューブで連結され、子宮へと排尿させられる光/大量の浣腸を施され、排泄させられながら犯される光/膣とアナルそれぞれを手首で犯され、2つの拳に卵巣を潰されながら絶頂させられる光/子宮に直接妖魔を植えつけられ、出産させられる光

光(フタナリ)
目隠しされ、拘束されたまま両方の性器を弄られ、ビデオに撮られながら子宮とアナルを輪姦される光/薬物により肥大化し、ベルトをされた自分のものにフェラさせられ、顔にぶっかけられた自分の精液を飲み下していく光→それと乳首に針を刺され、性感を昂ぶらされたまま電撃責め、尿道の奥まで指されたカテーテルを子宮に挿入され、その中へと射精させられる光/手コキされながら両穴に手首を挿入され、射精する光/大量の浣腸を施され、排泄させられながら犯され、射精していく光

紫苑(凌辱)
全ての記憶を消去され、名前すら分からなくさせられたまま拘束され、モニターで体内を見せられながら器具で子宮を弄ばれ絶頂、そのまま処女を奪われていく紫苑/薬物により胸を肥大化され、その乳首に挿入され母乳を噴出しながら犯される紫苑→クスコにより広げられた乳首に手首を挿入され、両の乳首をバイブで犯される紫苑/乳首をバイブで犯されながら膣に挿入され、自分から快楽を貪っていく紫苑→子宮に薬物を打たれ昂ぶらされ、大量の精液を子宮に直接注ぎ込まれ、漏れ出た精液を嬉々として飲み下していく紫苑 体外に出た子宮に挿入される/孕まされた妖魔を出産し、膣外に出てしまった子宮を弄ばれる紫苑→飛び出た子宮と肥大化した乳首を輪姦され犯されていく紫苑

紫苑(和姦)
膣内とアナルとにいくつものナマコとタコを挿入され、そのまま挿入されていく紫苑→自分からナマコをひり出し、出てこないタコをフィストファックで取り出されていく紫苑

桔梗
妖魔により触手で拘束され、微弱な電流を流されながら、触手に処女のまま乳首、子宮、尿道を犯されていく桔梗→極太触手により処女を奪われ、腹の形が変わるほど子宮を蹂躙、アナルと口も触手で犯されゼリーを注入され、絶頂とともに射精され、排泄させられる桔梗/乳首、尿道、卵管に触手を入れられたまま電撃責めされ、母乳を噴出しながら失禁し絶頂させられる桔梗→極太の触手を秘所とアナルに挿入され、死ぬほどの電撃に内臓を破壊されながら犯され、絶頂させられながら絶命していく桔梗/破壊された内臓の大部分を取り出され、そこに蟲を移植・同化させられ、死ぬことも狂うことも出来ない体へと変えられ脳内まで犯されていく桔梗/体の中を無茶苦茶にされながら、触手により秘所、アナル、肥大化した胸を犯され、子宮に卵を産み付けられて絶頂し続ける桔梗

蓮音
自分の意思で男たちに拘束され秘所をネギで犯され、漏れ出した愛液を舐めさせられながら母乳を絞られ、大量のネギを挿入されていく蓮音/ゼリー浣腸を大量に施され、多くの野菜で二穴を塞がれたままフェラさせられ排泄欲に耐えていく蓮音→腸内で固まったそれを指で掻き出され、男達の前で排泄させられ、両穴を犯されていく蓮音/男たちに両穴を犯されながら、欲望のまま息子のものへとフェラし、嬉々としてその精液を飲んでいく蓮音→アナルを犯されたまま息子のものを秘所に受け入れ、その童貞を奪っていく蓮音

アネモネ・あやめ・アイリス
マタタビにより発情し、交互にフェラ奉仕していく3人→限界まで昂ぶらされて挿入をねだり、交互に処女を喪失していく3人

桜花・菊花
どんな大きさでも入るよう膣を柔らかくさせられ、超巨大な触手に体の中身を潰されるのに快楽を感じながら犯され、更に植えつけられた蟲に脳内を犯されながら全身を電流責めされ、全てを奪われていく桜花、菊花/男達で出来たスライムにより体全体を弄ばれ、それら全てを子宮内に収め卵巣の卵を食べられながら妊娠させられ、出産していく桜花、菊花

≪総評≫
 至ってノーマルな萌えゲーだと思って手を出すと耐性無い限り確実にトラウマこさえかねないレベルの核地雷ですが、『淫妖蟲』みたいな秋華氏の描く容赦無い凌辱シチュを堪能したいのであれば十分に嗜好を満たせる出来ですね。プレイしてお釣りが来るくらいの。

08/08/01


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