VenusBlood
-DESIRE-


かつて所属していた「光の教団」の裏切りにより、一族を皆殺しにされ、故郷を追われた神官・ダンテスは、苦難の逃避行の末、欲望の女神・エリードの力を借りて、この世ならざる者を操る魔性の力を得る。

手始めに光の5支柱の1神を担う天の女神・ルトナを捕縛したダンテスは、己の立ち上げた「ネメシア教」の礎とするために、「堕ちた神」へと強制転向する狂宴を始めるのだった――。

全ての光を飲み込み、復讐を果すまで……


≪シナリオ・プレイ感≫
 ライターはイルカ氏、内山涼介氏、け〜まる氏の3名。

 自分の全てを奪い去った親友への復讐を果たすため、女神を犯し堕落させ、その力を手に入れて彼の元へと侵攻していく、というのがシナリオの主な流れですね。
 選択肢により中盤あたりでロウルートとカオスルートとに別れ、ロウルートは復讐を目的としつつもそこに至る過程でそれとは異なるものを見出していく展開、カオスルートは復讐を果たすもその過程で心まで完全に闇に染まったその後を描く展開、といったところ。
 シナリオとしての本筋となるのはロウルートであり、カオスルートはその派生といった印象ですが、特に蔑ろにされているわけでは無かったですし、それぞれのルートで異なるテイストを楽しめましたので良かったですね。ロウルートがシナリオ面に比重を置いているのに対してカオスルートはその欲望に忠実に女神の身体を犯すシチュに比重を置いて、と。えちぃシーン回収するなら最初はカオスがおすすめです。



 ゲームの進行の中心となるのは過去の二尾作品と同様にSLGパートとなっているんですが、これまでの作品がヒロインへの調教SLGだったのに対して今回は拠点侵攻型のSLGに変わってますね。女神の力を得るためそれぞれの守護する都市を制圧し、最終的に敵教団の本拠地であるバルカ総本山を制圧するのが主な目的。
 本拠地や領土とした都市の施設に投資して収益を上昇させ、そうして溜めた資金で味方ユニットを強化、捕らえた女神を調教しつつ、敵領地へと攻め込んで領地を増やしていく、というのが基本的な流れでしょうか。
 敵領土に侵攻した際に発生する戦闘は敵味方それぞれ最大5つまでの部隊を使ってのものとなってますね。敵味方部隊が1回づつ相手に攻撃していくのを基本5セット繰り返し、その間に敵戦力をゼロに出来れば制圧完了という感じ。
 どの部隊に攻撃を仕掛けるかを決めたら後はオートで進行していきますが、捕らえ調教した女神の加護を得ることにより能力に補正が掛かり、女神の持つ特殊能力を使うことでプレイヤーも戦闘に介入することになります。

 葉月としては全体的に概ね良く出来ていたと思いますし、プレイしていて特につまらないと感じることは無かったと思いますね。
 ハードやクリア後に選択出来るアビス、ゴッドといった高難易度では敵も強力なユニットを使ってくる上にその規模が半端ないため考えてやらないと詰みますが、イージーやノーマルあたりの難易度であれば施設のレベルを上げての収益上昇、主力として使う女神の調教、ユニットのレベル上げとをしっかりやっておけば特に詰まることは無いでしょう。
 また、クリアするとそれまでに投資した施設の経験値やユニットのレベルをある程度引き継いで次週に持ち越せ、クリアしたルートに応じて『VB』、『VBC』キャラのユニット(汎用ユニットの上位互換)が使えるようになるため、最初は低難易度で戦力増強と隠しユニットを揃えてから高難易度に行くのがオススメですね。ターン数をかけるデメリットはクリア後の評価が低くなるだけで別に引継ぎなどに影響与えないですので、それさえ気にしなければクリア直前あたりでいくらでも強化に時間を割けますし。一応999ターン目まで行ってしまうとゲームオーバーになるみたいですが、自分からやろうとしない限りそこまで行くことはよほどのことでもなければまずありえないかと思いますので特に気にしなくても良いでしょう。
 ちなみに、難易度アビス、ゴッドではラスボスが超強力なユニットになったり、最高難易度であるゴッドをクリアすると二尾からの賛辞となるおまけシナリオが見れるようになったりしますが、それ以外については難易度の高さによる展開の差異とかはありませんし、いざとなったらイージーでやれば戦闘を勝利した状態でスキップ出来たりしますので、SLGが苦手でもそれほど問題は無いかと思います。



 で、シナリオやゲーム性の部分も結構楽しめたんですが、えちぃシーンについても期待以上の出来だったように思いますね。
 ルトナをはじめとした女神達の力を奪うため、その身を快楽で染め上げ、欲望に忠実な悪の女神へと堕としていくのが主な目的となっており、ともすればヌルくなってしまいそうなものなんですが、主人公のスタンスが基本的に復讐のためならば手段は選ばず容赦しないというものでサディスト傾向が強いため、葉月の嗜好にかなり合ってました。
 自分は絶対に屈しないと毅然として与えられる快楽に抵抗しつつもやがて決壊し、感じていると認めさせ泣き叫んで許しを請うまで責め立て、そこからほんの少し希望を持たせたところで『じゃあそんなに気持ち良いならもっとしてやろう』と更なる快楽で責めて突き落としていく、といった感じでねちねちと責め立てるようなシチュが全体通してやたら多いです。やっぱりこういう調教モノにあってはそういうねちっこさっていうのは大事だと思いますし、そうしたテイストが良い感じに出ていて良かったと思います。

 前作のような調教SLGではないのに加え、ヒロイン数もメイン、サブと合わせて8人と少々多めなためにこれまでと比べて個々のシーンこそ少なくはなっていますけど、質尺は全体的に充実していましたので特に不満は無かったですね。正直、実用面で見れば個人的にはこれまでの九尾系列作品を通しても最も良かったと思いました。



 ……と、全体的にかなり満足出来る作品だったと思いますし、これといって大きく評価を下げるような欠点なんかも無かったんですが、ちょっと残念に感じたのは、女神同士での絡みがそれほど無いことでしょうか。
 拠点進行型SLGの形を取っており、イベントは基本的に敵拠点を攻略した際に発生する形式となっているんですが、そのためかイベントはシナリオに関係するようなのがほとんどとなっていてそれ以外の女神同士での掛け合いみたいなものはあまり無かったように思いますね。女神同士関わりが無いわけでも無いですし、そういうイベントも見てみたかったです。抵抗を続けるところに既に悪堕ちしてしまったヒロイン見せ付けられるとか色々出来そうですし。また、イベントに関わってくるのもメイン格のルトナやエリードばかりで、他の女神の影が少々薄くなってしまってたように思いますね。クローフィアとかスタッフからも地味扱いされてますし。

 あと、後半から加入するアイディリアにももう少し肉付け欲しかったかなーと。一応追加パッチ当てた状態で条件満たすと見れるようになるおまけシナリオでシナリオ的には救済されてるんですが、えちぃシーンはもっと数欲しかったところ。ロウで1シーン、カオスで3シーンだけですし。まあロウの方はともかく、カオスの方はハーレム除いて他の女神を絡めてのものとなっており、ルトナ、ユティル+クローフィアの2つとなっているんですが、出来れば他の女神を絡めたのも見たかったように思います。

≪グラフィック≫
 原画家はとしぞー氏、丹下ゲンタ氏の2名。

 CGは全96枚、内訳はルトナ:17、エリード:5、ペルセイラ:13、カサルナ:11、ユティル:13、クローフィア:12、アイディリア:3、フェレス:3、複数:12、その他:7。
 差分は1〜12枚ほど。

 九尾系列ではいつも通りな方々ですね。クセはありますが、肉感や汁気と良く出ていましたし特に下手に感じるようなことも無くと、全体を通して安定したレベルでまとまっていたように思います。汗の描き方とか良い感じ。
 しかし、この方々の絵柄は結構前から見ていますけど、今回のは以前と比べても質が高くなってたように思いましたね。何というか、『らしさ』は残しつつ、粗となる部分が無くなってるという印象で、受け入れやすい絵柄となっているように。

≪サウンド・ボイス≫
 ボーカル曲は桃梨嬢の『CrusadeR』、BGMは全30曲。
 BGMはえちぃシーンでの暗めな曲調やシリアスな場面での物悲しげな曲調、女神それぞれのテーマ曲、といったところでしょうか。テンポが良く、聴いていてテンション上がるのが多かったです。出来としては全体的に良い感じだったと思います。

 ボイスについても特に不満は無かったですね。堕落前の凛とした、堕落後のサディスティックなヒロインのギャップなど、上手く演じられてたかと思います。
 というか、そろそろ深井晴花嬢が演じられてるキャラが黒幕ポジションっていうのが恒例になってきたように思いますね。声質的に妖艶な美女みたいな役柄にマッチしてるからっていうところはあると思んですが、プレイ前からある程度予想出来てしまうのが何とも。

≪システム≫
 フルインストールで1.47G、ディスクレス起動可。
 九尾系列でのいつものシステムですね。必要になるようなのは概ね揃っていますし、シーンスキップ機能も結構充実していますので周回プレイもしやすいです。

≪えちぃ≫
 シーン回想は全79シーン。内訳はルトナ:14、エリード:3、ペルセイラ:9、カサルナ:9、ユティル:11、クローフィア:10、アイディリア:1、フェレス:2、複数:14、その他:6。

 メインとなるシチュとしてかなりの割合を占めているのは女神を快楽に漬け込み堕落させていくための凌辱調教ですね。人間の身体のままでっていうのもいくらかはありますが、基本的に触手を使ってのものが大半でしょうか。抵抗しつつも与えられる快楽により無様なアヘ顔を晒し、徐々に欲望に堕落していく、というテイストが堪能出来たように思います。
 あと、最初から協力してくれるエリードや後半で堕落した女神とのシチュはプレイ内容こそ激しいですが和姦な感じとなってますね。割合としてはやはり堕落前の方に多くシーン数が割かれてはいるものの、堕落後にしてもそれなりに用意されてるため不満は感じなかったですね。比率で見ると大体3:2ぐらいでしょうか。
 ただ、ほとんどのシチュは主人公が直接調教を施すものとなってますが、他の男や魔物をけしかけて犯させるとかむしろヒロインの方から積極的に責めるとかいうのもいくらかではありますので、そういうのが苦手な人は注意した方が良いかもですね。まあ前作とかでもあったことですので許容出来ましたが。

 プレイ内容は触手シチュを除くとフェラ、パイズリ、手コキ、シックスナイン、各種体位、アナルといったところ。
 各ヒロインの傾向で見るとルトナ、ユティルは肉欲を煽るような、ペルセイラ、カサルナは被虐的、クローフィアはアナル、エリードは彼女の方から積極的に、アイディリアは何も知らない無垢な彼女を染め上げるようなシチュが多めでしょうか。
 肉体改造シチュはフタナリ化、胸肥大化といったのがいくらか。前作であったようなロリ化シチュみたいのはありません。残念なことに。『イヴ』であったような大人体型→ロリ化+ロリ体型→大人化といったのは他でもあっても良いと思ったり。

 シーン数こそ前作と比べて個々の数としては少なくなってますが、その分1シーン毎の質はかなり向上してるように思いますね。シーン毎の尺にしても全体通して十分なものだったと思いますし、触手や異種姦シチュ好きであれば満足行くかと。
 ちなみに上の内訳ではエリード、アイディリアのシーン数少なめですが、彼女らは他のヒロインと絡むのが多いため、実際にはこれよりも多めですね。

 とりあえず概ね不満は無いですが、少々残念だったのは複数ヒロインでの絡みが微妙に物足りなかったことでしょうか。
 組み合わせを挙げるとルトナ+エリード、ペルセイラ、カサルナ、アイディリア、ペルセイラ+エリード、カサルナ+エリード、ユティル+クローフィア、ユティル+クローフィア+アイディリア、全員といった感じで少なくは無いですし数自体も十分ではあるんですが、そうした満足な出来だからこそ余計に他の組み合わせも見てみたかったかなーと思いましたね。

≪気に入ってるシーン≫
ルトナ
『噴出する母性』胸を触手で責められてその液で胸を巨乳にされ、そのまま挿入されながら母乳を噴かされていくルトナ/『穢れなき穢れ』触手に拘束され、自らの神具である杖を挿入され絶頂させられるルトナ→そのまま触手を口と秘所に挿入され、自ら快楽を望みながら犯されていくルトナ/『昇天の欲望』触手に拘束され秘所と胸を責められた状態で延々放置され昂ぶらされた後、快楽への渇望に涙を流しながら懇願し、触手に口と秘所、アナルを犯され絶頂していくルトナ/『自愛の慰み』ベッドの上に座らされ触手で出来たふたなりを生やされ、これまでの調教の記憶を思い返しながら自慰に耽っていくルトナ→快楽に蕩け、自分から懇願しアナルに挿入されながら自慰し続けていくルトナ/『愛する者たち』悪堕ちして欲望に忠実となり、積極的にフェラでの奉仕をしていくルトナ→昂ぶった身体をベッドに横にして秘所を指で開き、正常位で愛を交わしていくルトナ

ペルセイラ
『被虐の微笑み』触手に拘束されたまま背中から尻まで鞭で激しく責められ、その感覚に昂ぶらされたまま後ろから挿入され失禁しながら絶頂させられるペルセイラ/『豚と断頭台』拘束具をはめられたまま森の中に放置され、オーク達に犯されるペルセイラ→恐怖から豚の鳴き真似までして許しを請うも更にオークを追加され延々と輪姦されていくペルセイラ/『女体完全貫通』触手で縛られたまま自分から触手を入れてくれるよう懇願しアナルへと挿入され絶頂するも満足出来ず、更なる快楽を求めそのまま口まで貫通、そしてそれを秘所へと挿入されていくペルセイラ/溶岩の燃える洞窟の中、裸で抱き合い挿入され色情狂のように求めていくペルセイラ→巨大な触手を呼び出され、それをアナルに挿入されたまま更に快楽に耽っていくペルセイラ

カサルナ
『女神の奉仕』ひざまずかされ、胸に挟んだままフェラ奉仕させられた後、口に突き入れられてイラマチオで責められていくカサルナ/『吸引型触手』水に入れられたままタコ型の触手に拘束され、吸盤の付いたそれに乳首やクリトリスを責められながらの挿入に抵抗しながらも快感を覚えていくカサルナ/『衆人環視自慰』目隠しをされ服をはだけ、街中で人々に見られていると知らないまま自らの神具を使って自慰させられ、昂ぶらされていくカサルナ→目隠しを外され脅迫され、自分の口から民衆に懇願し罵倒しながら犯され、快楽に堕ちていくカサルナ/『子を孕む女神』ひざまずいて胸の間にものを挟みこみ、嬉々としてパイズリフェラ奉仕していくカサルナ→昂ぶった身体を触手に拘束され、二穴を触手で広げられながら挿入され子宮まで犯されていくカサルナ/『淫欲の王国』肉奴隷となった女達に見られながら背面座位で身も心も預けながら挿入され、変質した身体から母乳を噴き子を孕んでいくカサルナ

ユティル
『妖精の小さな口』ひざまずかされたままフェラさせられた後、口の奥まで突き入れられ息の出来ない恐怖を感じさせられながら責められていくユティル/『淫核蹂躪』触手に拘束されたままクリトリスを肥大化させられ、それを触手に擦り上げられる快楽に泣き叫び失禁しながら絶頂させられていくユティル/『貼り付けの蝶』触手により拘束と目隠しを施され、乳首とクリトリスを責められながら二穴に触手を挿入され、快楽に蕩けた顔を晒しながら絶頂させられるユティル/『媚薬漬け拘束放置』媚薬付けにされたまま森の中に1日中放置されて快楽に蕩け、精液を懇願し目の前で自慰されぶっかけられ味わいながらそれを飲み込んでいくユティル→そのまま触手を挿入され、子宮まで犯され腹が膨れるまで犯されていくユティル/『壁掛けの淫猥彫刻』下半身を触手で責められたまま廊下の壁の中に埋め込まれ、昂ぶらされ発情した状態でフェラ奉仕し、精液をせがんでいくユティル/『風の性奴隷』全身を触手に拘束されその媚薬漬けにされ全身を責められたまま数日間に渡り放置され、完全に快楽に蕩け全身から体液を噴出すまで責められていくユティル→そうして昂ぶりきった身体を焦らされた末挿入され、子宮まで犯されながら連続で絶頂させられていくユティル

クローフィア
『女神の手』ひざまずかされ、初めて見るそれにフェラ奉仕させられながら触手でアナルを責められ、自分でも気付かないうちにその感覚に絶頂していくクローフィア/『子宮呪印責め』裸になってベッドに横になったまま触手に拘束され、魔術で外から子宮を弄り責められる快楽に涙を流して許しを請いながら同時に触手にアナルを犯されていくクローフィア/『堕落の鏡』裸にされて背面座位の格好にされ、鏡で自分の身体を見せられながらアナルに挿入されて責め嬲られ、快楽に泣き叫び許しを請いながらも絶頂させられていくクローフィア/『土の純潔』自分の神具である鎚に手足を縛られ拘束されたまま挿入されて処女を奪われ、魔術で感度を増幅させられた状態で子宮まで貫かれてその快楽に堕落させられていくクローフィア/『欲情賢者』野外にて裸のまま四つんばいにされた状態で触手により昂ぶらされ、命令され両手を使って夢中でアナルでの自慰に耽っていくクローフィア→蕩け解れたアナルを開き、言葉責めされながら自分から懇願し、挿入されていくクローフィア/『土の性奴隷』街の中、触手に拘束され全身を犯され堕とされていく女達を見ながらアナルに挿入され、そのまま全身で触手に奉仕していくクローフィア

複数
『人形作り』記憶を初期化され何も分からない無垢な人形にされて触手により拘束され、ルトナに愛撫を受けながら与えられるその快楽を望んでいくアイディリア→挿入され処女を奪われ、その痛みに泣き叫びながらも触手に口を犯され媚薬により昂ぶらされ徐々に快楽を感じるようにされて絶頂させられ、都合の良い存在へと作り変えられていくアイディリア→アイディリアに挿れられていたそれにフェラ奉仕し、ぶっかけられていくルトナ/『万魔の甘噛み』エリードの操る触手に拘束されながらそれに全身を甘噛みされて昂ぶらされ、そのまま触手を挿入され子宮まで同じように噛まれて快楽に泣き叫びながら絶頂させられ失禁させられるペルセイラと、彼女の喘ぎ悶える様を見ながら同じように触手に自分を責めさせていくエリード/『天火の主従』触手に拘束されながら既に堕ちきったルトナのふたなり触手によりアナルを犯され、同時に秘所を触手で犯されその快楽に夢中となりながら犯されていくペルセイラ/『堕落と虜囚の唄』触手に拘束されたままルトナの操る触手を乳首に挿入され胸を肥大化され、その胸をペルセイラに鞭で激しく責められ母乳を噴きながら絶頂させられていくカサルナ/『闇と肉欲の再調教』クリトリスを男性器に変えられふたなりにされたまま触手により拘束と目隠しを施され、全身の穴を犯されながら触手に乳首とふたなりを責められ母乳と精液を搾り取られ、触手の幼生を産み落としながら絶頂させられていくルトナ、ペルセイラ、カサルナ/『淀みの風と哀しみの土』ベッドの上に触手で拘束されたまま既に堕落させられふたなりを生やされたユティルに押さえつけられ、唇を奪われながらアナルを犯され絶頂させられていくクローフィア/『穢れと淫楽の連鎖』クローフィアによりふたなりを生やされたまま後ろから押さえられ、抵抗しながらも触手で出来た筒から与えられる快楽に屈し射精を懇願していくユティル→後ろからアナルに挿入され、その快楽に犯され蕩かされていくクローフィアと、彼女の手の触手により連続で射精させられていくユティル/『先人の教え』ユティルとクローフィアに性感帯を弄ばれて快感とは知らないままに身体を昂ぶらされていくアイディリア→触手に責められ喘ぐユティルとクローフィアを羨ましげに見ながら挿入され、自分から快楽を懇願しながら絶頂させられていくアイディリア

≪総評≫
 大きな欠点なども無く、全体的にかなり高い質を持った作品ですね。シナリオ、ゲーム性も悪くなく、えちぃシーンにしても良質な調教テイストを堪能出来ました。だからこそ物足りない部分ももっと描写して欲しかったと思えたのも事実ですが、それ抜きにしても大変満足行く出来だったと思いますね。

 09/12/27


感想・コメントなどありましたらどぞ。



もどる