VenusBlood
-EMPIRE-


「大陸の北に位置する島に、魔族が支配する 『バルドル帝国』 があった。
魔族たちは、大陸本土の 『善の五国』 と激しく争っていたが、光の女神たちの強固な結界のために膠着状態に陥っていた。

――が、転機が訪れる。

バルドル帝国遊撃師団長・フリードが率いる部隊が、魔族を退ける結界の綻びを突いて、侵攻に成功する。
フリードの軍がもたらす戦果に帝国本土は沸き上がった。

だがこの大進撃が、やがてすべてを巻き込む大戦の引き金になることを知る者は、いまだ少ない――


≪シナリオ・プレイ感≫
 ライターは西矢沙広氏、イルカ氏、け〜まる氏の3名。

 作品としてはシナリオの流れにSLGパートでのゲーム性、えちぃシーンでの触手凌辱シチュと、概ねシリーズの前作である『VenusBlood DESIRE』を踏襲したものとなっていますね。目的を果たすためと敵国へと侵攻し、それを守護する女神を捕らえ調教して善の属性を持った彼女らを欲望に忠実な悪の女神へと堕とし配下としていく、といった。
 同じタイプの作品ということもあり『VBD』とところどころ比較してしまうところは少なからずあったものの、これまでの九尾系列作品同様に各種要素は全体を通して高い質を保たれていたと思いますし、十分以上に楽しめる出来だったかと思いますね。



 シナリオは敵対する善の国々を侵略するため、そして自身の持つ野望を果たすためと女神の守護する国へと侵攻して彼女らを捕らえ、自身の忠実な灰かとするためと調教し堕落させてていく、というのが主な流れですね。そうして前作同様に終盤で物語としての正史となるロウルートと欲望のままに進むカオスルートに分岐してと。
 基本的にSLGパートを中心として進行していき、敵国を侵略した際や好感度などの条件を満たすとそれに挿入される形でAVGパートが描かれるのでシナリオ面に割かれる割合はそこまで多くはないものの、先を気にならせるものだったと思いますし盛り上げるところは盛り上げてきますのでそう悪くなかったと思います。

 また、これまでのシリーズだと主人公は復讐者のポジションに付くことが多かったので覇道を歩む侵略者というのはどうなるのかと思いましたが、特に違和感無く見れたように思いますね。侵略者であり凌辱者として野望を果たすためと相手を斬り捨て凌辱していくものの、そうした場面を除けば割と常識的な言動が多く、結構好感の持てる主人公だったかと。女神の持つ正しくあるがために歪んだ部分を諭したりとするあたり二尾主人公らしいというか。このブランドの主人公は凌辱シーンとそれ以外のシーンとのギャップが激しいですね。

 ただちょっと気になったのはロウルートでのラスボスの扱いでしょうか。『VBD』でのラスボスだったフェレスと比べて終盤に差し掛かったところで登場するため、どうにもぽっと出な感が強くて。時間をかけてその歪みが描かれていたフェレスと比べるとやや劣る印象でした。



 作品の中心となるSLGパートは『VBD』と同じく拠点進行型のSLGとなっていますね。自軍の本拠地や侵攻して領地とした都市の施設へとに資金を投資して収益や各種施設の機能を拡充させ、それにより得た資金で味方部隊を強化しつつ新たな部隊を加入させていき、そうして強化した部隊で女神の護る都市を攻略し、捕らえた女神を調教して自軍の味方としていく、といった。
 敵領土に侵攻した際の戦闘も、前作と同じく敵味方の部隊毎に1回づつ攻撃していくのを基本5セット繰り返して敵戦力をゼロにすることでその領地を制圧していくものとなっています。プレイヤーはどの部隊に重点的に攻撃するか、攻撃・防御・速度のどれに重心を置いて戦闘を行うか、戦闘に参加するユニットの持つスキルを使うかで戦闘に介入していきます。

 基本的には概ね前作でのシステムを踏襲し、それを改良したものとなっている感じですね。
 一番大きそうなのは戦闘に参加する部隊は6部隊からなる一個師団を4つづつ設定出来るようになっていたり、前作では戦闘時に使用可能なスキルに影響を与えるのみだった女神が実際に戦闘に参加出来るようになっている点でしょうか。
 また、各ユニットそれぞれに属性や固有の特殊能力が設定され、それによりユニットの種類も増加、戦闘の部隊となる戦場の種類によってそれに応じた制約(海なら陸戦ユニットが即死亡したり毒沼なら毎ターンダメージ受けたり)が課されたり敵が攻め入ってくるタイミングがゲージとして表示されたりと、SLG的な要素が追加されたものとなっています。
 しかし、前作であった女神による加護によって得られる資金や1ターン毎の調教回数に補正を与えるシステムは無くさなくても、とは思いましたね。こちらは引き続きあっても良かったかと思います。

 ……と、前作と同様に今回もシステムとしては良かったと思いますし、概ね楽しめたように思いますね。
 アビス、エンペラーといった高難易度では隠しユニットを含めた部隊が序盤から大挙して押し寄せてくる上に低難易度では終盤のみの敵勢力の連続侵攻が最初から発生するなどガチで殺しに来るため周回してユニット強化+隠しユニット加入などをこなしていないとお話にならないレベルですが、ノーマルあたりの難易度では各ユニットの部隊数を万全の状態にしておく、加えて各種スキルを使用可能にしておくのを忘れなければそれほど詰まることは無いだろうと思います。あとは随時戦意ゲージを確認して相手部隊が得意とする月に攻撃されないよう気をつけつつ、こちらの得意とする月に侵攻していくようにすれば。
 また、前作と同じく難易度イージーでは戦闘を勝利した状態でスキップが可能なため、こうしたSLGパートが苦手な方、もしくは面倒な方にも特に問題なくプレイ出来ると思いますね。

 私的に有用なユニットとしてはグロリアスロード(1コスト全体攻撃スキル)持ちのマリス、ゲイルロード(行動回数上昇)を持つジルニトラ、ウォークライ(全体士気上昇)を持つツクヨミ・ディアドラあたりでしょうか。特にディアドラの士気向上スキルはコストパフォーマンスが良く使用後は高コストの最強クラススキルだろうがほぼ使い放題になるためラスボスすら嬲り殺しに出来ますし。味方になるのがかなり終盤のが惜しい。



 えちぃシーンに関しても『VBD』と同じく触手凌辱がメインですね。女神達の持つ力を奪い自分のものとするために主人公の能力である触手で彼女らを犯し、善の属性を持った女神をその快楽に染め上げることで悪の女神へと堕としていく、といった。
 孕ませ、産卵、フタナリなど触手シチュとしては各種揃っており、また前作同様に嫌がり抵抗しようとする女神を犯し、屈服させていくといったテイストは良く出ていてと、『VBD』が非常に好みだった身としては概ね満足行くものだったように思いますね。

 ただ何というか、前作で気に入っていたねちっこさ、という点ではやや見劣りする感があったように思いましたね。個人的にそういった感覚を覚えた、という程度ではあるんですが、『VBD』の方がもっとじっくりと責め立てる印象が強かったように思えました。前作はじっくりねちねちと責めてからシーンの主題となるプレイに、といったのが多かったと思うんですが、それに対して今回は前戯となる描写はそこそこに本題となるプレイに入ったりただフェラさせるばかりで終わったりといったのが目に付いたというか。
 基本的には問題無いシーンの方が多かったと思いますしそこに目を瞑ればそれほどマイナスというわけでは無かったんですが、不満に思えたのは確かでしたね。この点が『VBD』と評価を分ける点だったと思います。

 他にいくらか気になった点として挙げると、まず複数プレイでの組み合わせが限られた傾向があることでしょうか。
 成熟枠(アリアンロッド、イルダーナ、ツクヨミ、ヒルダ)とロリ枠(ジルニトラ、マリス)とに分かれているというか、違う枠同士でのプレイが無いのはちょっと不満に思えましたね。前作でも同様のところはありましたが、そうした垣根を越えてのシーンはあっても良いと思います。
 また、今回は悪堕ちした状態から更に調教を行い女神の中の闇の割合が極端に多くなると2段階目の悪堕ちであり完全に暗黒面に飲み込まれた状態である『凶堕ち』をすることとなるんですが、この状態でのシーンが無いのは正直残念でした。

 また、メインである女神以外のネアやディアドラ、モリガンといったサブヒロインのシーンももう少し欲しかったところですね。
 特にネアとディアドラで思えたんですが、抵抗する状態とその後の行為をある程度受け入れた状態での2シーンがある程度と。前作のアイディリアでもでしたが、サブヒロインなので仕方ないとは思うものの、完全に屈服した状態でのシーンやメインの女神を絡めたシーンなんかも見たかったです。

≪グラフィック≫
 原画家はトシぞー氏、丹下ゲンタ氏の2名。
 CGは全96枚、内訳はアリアンロッド:15、イルダーナ:10、ツクヨミ:11、マリス:11、ジルニトラ:11、モリガン:2、ネア:3、ディアドラ:3、ヒルダ:6、フェネ:1複数:15、その他:8。
 差分は1〜14枚ほど。

 九尾系列ではいつもの方々ですね。少なからずクセはあるのでやや人を選ぶところはあると思いますが、個人的には好みな絵柄ですし、いつもながら良い出来だったと思いますね。塗りと併せてヒロインの身体の質感や汁気なども上手く出ていて良い感じだったかと。
 どうでもいいですが、このブランドの触手の塗りは生々しくなりすぎずほどほどにデフォルメされてて好みだったり。

≪サウンド・ボイス≫
 ボーカル曲は桃梨嬢でOP曲『GestaltZerfall』、BGMは全35曲。
 BGMは日常シーンなんかでの明るめな曲、各マップ攻略時のそれぞれの敵勢力に合った雰囲気の曲、えちぃシーンでの凌辱調教の際の陰鬱な曲と、各種取り揃えられた感じですね。全体的には落ち着いた、暗めな曲調のものが多い印象でしょうか。概ね水準以上の質を保たれていたかと思います。
 
 ボイスに関しても特には問題無いかと思いますね。前作まででも演じられた方、今作で初めてこのブランドで演じられた方と、どちらについても上手く演技されていたように思います。

≪システム≫
 フルインストールで2.44G、ディスクレス起動可。

 プレイしていて不便に思うことは無かったですね。プレイする上で必要な機能は揃っていたかと思います。
 ただ、九尾系列作品通して思うことですが、そろそろコンフィグ画面はちゃんとしたのを用意して欲しいかな、という感はあるでしょうか。現状のウィンドウ上部のポップアップから項目を選び調整していく形でもそれほど問題は無いんですけども。

≪えちぃ≫
 シーン回想は全71シーン。内訳はアリアンロッド:12、イルダーナ:9、ツクヨミ:9、マリス:10、ジルニトラ:9、ヒルダ:4、ディアドラ:2、ネア:2、モリガン:1、フェネ:1、複数:12。

 シーン回想のかなりの割合を占めるのは『VBD』と同様に捕らえた女神への触手凌辱調教ですね。彼女らの持つ女神の力を奪い、触手に犯される快楽に漬け込むことで欲望に忠実な悪の女神へと堕落させていく、といった。抵抗しようとしながらも触手により与えられる快楽により絶頂させられ徐々に屈服させられる、といったテイストは良く出ていたと思います。悪堕ち前の状態でのものと悪堕ち後の状態でのシーン数は大体3:2程度と、悪堕ち前のものがメイン。
 凌辱シチュ以外での和姦はパートナーであり参謀であるヒルダは全体通してメインヒロインである女神は悪堕ち後や善の女神の状態での個別エンドでありますね。あとはサブヒロインでいくらか。

 プレイ内容は触手シチュ以外ではフェラ、パイズリ、手コキ、各種体位、道具、アナル、肉体改造、輪姦といったところですね。あとは触手を変化させた魔物に犯させたりと。肉体改造シチュは胸を改造しての母乳噴出やフタナリ化、といった感じ。
 また、各ヒロイン毎のプレイ傾向としてはアリアンロッドは各種シチュをバランス良く、イルダーナはアナル責め、ツクヨミは精飲、マリスは道具を使っての、ジルニトラはフタナリに重点が置かれている印象ですね。

 不満点としてはシナリオの項でも述べた、前作と比べてねちっこさという点でやや見劣りすることと、凶堕ちした状態や様々なヒロインが絡んでのシーンがもっと欲しかったと思えてしまうことでしょうか。その点を除けば楽しめたのは間違いないですし、満足行くものだったと思いますが。

≪気に入ってるシーン≫
アリアンロッド
『嘲笑と屈辱』ベッドに横にされ、仰向けのまま主人公のモノを口の中に突き込まれ、 そのまま秘所を弄られながら 徐々にその感覚に慣らされ快楽を覚えさせられていくアリアンロッド/『双頭の肉蛇』触手により拘束されたまま二穴に触手を挿入され、抵抗しようとしながらも快楽に絶頂させられていくアリアンロッド//『淫核男根改造』秘所を晒したまま鏡の前で持ち上げられながらアナルへと挿入され、快楽を感じていく自分の姿を見せ付けられながら犯されていくアリアンロッド→アナルを犯されたままクリトリスををフタナリへと変化させられ、触手でそれを焦らし責めされ更に秘所を触手で犯され、絶頂しながら射精させられていくアリアンロッド/『堕落の守護者』磔にされたまま自身に生やされ昂ぶった状態のフタナリを信者達に晒させられ、抵抗しようとしながらも快感に抗えずに自分の手でそれを扱いていき、信者達に蔑まれながら射精しながら絶頂して堕落していくアリアンロッド/『悪の花嫁』悪エンド、花嫁衣裳をはだけたまま玉座に座る主人公の上にまたがり、触手に口と胸、アナルを責められながら背面座位で挿入され愛を誓っていくアリアンロッド/『戸惑いの性交』善エンド、裸でベッドの上に横になり、キスと愛撫に昂ぶらされた後に正常位で挿入されての行為に絶頂していくアリア


イルダーナ
『光の屈辱』触手に拘束され吊るされ、秘所に主人公のものを擦り付けられ昂ぶらされ貞操帯触手を秘所あてられた後、胸を触手で弄られながらアナルへと挿入され、抵抗しながらも快楽を感じさせられ絶頂させられていくイルダーナ/『女神尻穴凌辱』触手に拘束されながらアナルの中に薬液を注入され、それにより痒みに悶えさせられた後アナルへと挿入され、抵抗しながらもその快楽に絶頂させられていくイルダーナ/『触手絨毯』貞操帯触手を付けられたまま触手で出来た絨毯の上に座らされ、そのままアナルへと触手を挿入され喉奥まで擦りあげられる快楽に絶頂させられていくイルダーナ/『民衆輪姦』/『二穴肛虐産卵』ベッドに横になり自ら秘所を広げて主人公を誘い挿入されながらアナルを触手で犯され産卵され、秘所へと射精されアナルから卵を産み落としながら絶頂していくイルダーナ/『帝王の玉座』悪エンド、出撃のため整列した兵士達の見る前で玉座に座った主人公に背面座位で挿入され、勝利の褒美として彼らに犯されることを希望しながら快楽を貪っていくイルダーナ

ツクヨミ
『清流を穢す』片足を上げた形で触手に拘束されたまま挿入されて処女を奪われ、抵抗しながらも触手により秘所を弄られ昂ぶらされながらの行為に絶頂させられていくツクヨミ/『搾乳パイズリ』触手に胸を搾られながら拘束され、そのまま胸を触手に刺され膨張させられた後、主人公に身体の上にまたがられ肥大化した胸を使われパイズリされ、母乳を噴出されながら射精され絶頂させられていくツクヨミ/『ドラッグスライム』触手に拘束されたまま媚薬で出来たスライムを全身にまとわり付かされながら身体の内と外から責められ快感に絶頂させられた後、グラス一杯の精液を渇望しながら飲み干していくツクヨミ/『精液風呂』集められた信者の男達の見る中で浴槽に入り、彼らのものを自ら進んで挿入しその手で奉仕していき、浴槽が満たされるまで精液塗れになりながら絶頂し、堕落していくツクヨミ/『主の子種』悪エンド、妊娠したボテ腹のまま露天風呂の中で横になったまま挿入され触手で責められ、更に子宮の中の我が子の動きに感じながら絶頂していくツクヨミ

マリス
『穢された灯火』鎖で拘束されながら言葉責めされ自分の国で造られたバイブによって処女を奪われた後、更に血を流す秘所を主人公によって犯され嫌がりながらも快楽に昂ぶらされていくマリス/『大樹の根に張るもの』手を組んだ状態で触手により樹に吊るされたまま主人公により挿入され子宮まで犯された後、樹の根元に生み出された触手によって犯され絶頂させられていくマリス/『堕ちたる火の慟哭』拘束されたままクリトリスとアナルを触手で弄られ昂ぶらされた後そのまま挿入され、アナルから媚薬を注入されながらの凌辱の快楽に犯されながらも抵抗していくマリス→腹が膨れるまで薬液を入れられ延年悶えさせられた後に屈服し、それを噴出しながら絶頂し堕落していくマリス/『炎の走狗』秘所とアナルをバイブで責められたまま街中を犬の真似をしながら歩かされ、衆目の中淫具に感じ犬のように放尿する姿を晒した後に秘所をバイブで犯されたままアナルへと挿入され、その行為を嬉々として受け入れ絶頂していく 姿を晒し信者からの信頼を地に堕としていくマリス/『悦楽に燃ゆ』触手に拘束されたまま放置され、耳の中を触手で責められ秘所をブラシ触手で擦り上げられ更にアナルを触手で犯されていくマリス→そのまま秘所とアナルを触手に犯されながら、目の前の触手へと嬉々としてフェラ奉仕し延々と絶頂していくマリス

ジルニトラ
『風と触手と』触手の上へと横にされ拘束されたまま未熟な秘所へと挿入されて処女を奪われ、抵抗しようとしながらも魔術により感度を数倍に上げられ激しい快楽に絶頂させられていくジルニトラ/『産卵蟲』裸にされて巨大な芋虫にのしかかられ、その触手に口内を責められ初めてのキスを奪われながら更にアナルへと触手を挿入されてその中へと産卵され、それを産み落としながら絶頂させられていくジルニトラ/『悪風の降誕』目隠しとギャグを施されフタナリを生やされたまま全身を触手に拘束され、全身の穴を触手で犯されながら命を吹き込まれた自身の杖の竜たちに勃起したフタナリをアマガミされ絶頂出来ないまま延々と快楽を感じさせられていくジルニトラ→そのまま主人公により秘所へと挿入され、抗おうとしながらも口を触手で犯され意識が薄れる中での快楽に絶頂し屈服し、自身も射精して全身を精液塗れにされながら堕落させられていくジルニトラ→堕落した姿のまま、嬉々としてフェラ奉仕に耽っていくジルニトラ/『溶ける理性と蕩ける女神』触手で作られた抱き枕にフタナリを擦りつけ、魔力によって動くその中に挿入し、延々と射精させられていくジルニトラ/『もう一つの姿』善エンド、触手により拘束されながら主人公によりアナルを、触手により口を犯されながら、自分が悪堕ちした姿を具現化した存在であるワルニトラにそのフタナリで犯され、そのまま子宮が膨れるまで射精されていくジルニトラ


ディアドラ
『誇り高き純血』触手で拘束されながらベッドの上に押し倒され、そのまま挿入され処女を奪われ抵抗しようとしながらも延々と犯され全身を精液で塗れさせられていくディアドラ/『敗北の責』一騎打ちに敗北し衆目の中触手で四つんばいで拘束されたまま挿入され、抗いながらも更にアナルへと触手を挿入され媚薬を注入され昂ぶらされながらの行為に快楽を感じさせられ、絶頂させられていくディアドラ

ネア
『敗者の烙淫』押し倒されたまま触手に手足を拘束されながら挿入され、処女を奪われながらの行為に抵抗しようとしながらも子宮まで犯され敏感になった秘所を延々と責められ何度も絶頂させられていくネア/『獣たる姫』主人公の寝込みを襲い裸でその身体の上にまたがり、犯された逆襲とそのまま騎乗位で自ら挿入し責めて行くネア→身体に仕掛けられた魔術を起動させられて感度を何倍にも上げられ、全身を敏感にさせられたまま逆に責められ延々と絶頂させられながら服従を誓わされていくネア

複数
『主への供物』裸にされて持ち上げられ、 触手で出来たものを秘所に挿入され ながら、後ろからふたなり触手を生やしたアリアンロッドによりアナルを犯されていくツクヨミ/『神の供物』悪堕ちしたツクヨミの呼び出した蛇により拘束されたながらその牙に噛まれて媚毒を流し込まれ昂ぶらされ、そのまま秘所に蛇を挿入されて子宮に毒を打ち込まれ失禁しながら絶頂させられていくアリアンロッド/『堕ちたる火は風を蝕む』悪堕ちしたマリスにより機械の上に足を開いた状態で拘束され、そのまま秘所とアナルに実験と称して彼女の使う工具を挿入され、その痛みと快楽に絶頂させられていくジルニトラ/『穢れた風は火を飲み込む』悪堕ちしフタナリを生やしたジルニトラに後ろから抱きつかれ、その異形から彼女を救うためと身体を差し出し、主人公のものにフェラ奉仕させられながら彼女により犯されていくマリス→そのまま延々と親友に犯され射精されながら彼女に裏切られていたことを知らされ、絶望の中自ら快楽を懇願していくマリス/『熱風嬌乱』ベッドの上に裸で重ねられながらアナル同士をお互いの快楽を伝える触手でつなげられ、お互いに秘所への挿入をねだりながら交互に犯された後、互いの秘所に擦り付ける形で挿入され絶頂していくマリスとジルニトラ

≪総評≫
 シナリオやゲーム性、えちぃシーンと、全体を通して『VBD』を踏襲した作品ですね。前作と比べるとえちぃシーンの面でやや見劣りするのが残念ではありましたが、概ねどの要素についても水準以上なものはあったと思いますし、十分以上に楽しめる作品だったと思いますね。

 11/01/23


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