開設日 06/05/04(thu)
最終更新日 13/01/04(fri)


このページは二次創作とゲームレビューを中心にしています。
『面白ければオールオッケー』が基本スタンス。

≪VBFカウンタ≫
「ロキ様、女神の内偵調査のための経費請求の書類は見て頂けましたか?出来れば早めに返事が欲しいのですが」
「一通り目は通したが……流石に
は高すぎるんじゃないか?」
「はあ……まったく本当にロキ様はロキ様でロキ様ですね。
軍門に下ったとはいえ女神の力は強大、反乱を起こせば我が軍もただではすみません。それを考えればこれは必要経費でしょう?」
「その言い方は腹立つが、まあ言いたいことは分からないでもない」
「ええ、ですので女神達の思惑を知るための酒も……こほん、策のために資金を頂きたく」
「酒盛りとか言おうとしたよな、今」


CONTENTS

管理人についてのあれこれ。

このサイトのメインその1。


このサイトのメインその2

11/23『えれくと!』を追加。

6/23『陰陽生徒会』を追加。

心に残った言葉とか。

11/19『BackStage』を更新。

シチュ投票とかやってます。

お気軽にどうぞ

4/6復活しました。

日々のことつれづれ。

期待してる作品について。

7/30更新しました。

現在執筆してるSS。

これまでの歴史。

こことは違う世界へ

8/2『ストライカーズ』を追加。
≪メールアドレス≫
hadukimiyabi01@infoseek.jp
何かありましたらこちらからお願いします。(@を半角に変えてください)

当サイトはリンクフリーです。リンクはお好きにどうぞ。

≪PS3フレンドコード≫
miya2bi8
≪期待中!≫

ディバインハート カレン『ハート・オブ・ダークネス』応援中!

『えれくと!』を応援しています!

いろとりどりのヒカリ 応援中!!

『VenusBlood-Frontier-』応援中!

『瞳の烙淫2 ~絶対不可避の審媚眼~』

『僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!』2011年11月25日発売予定!







日記・最新更新
最近の更新
11/23
レビューに『えれくと!』を追加。
6/11
レビューに『VenusBlood-FRONTIER-』を追加。
1/6
レビューに『恋騎士Purely☆Kiss』を追加。
10/16
レビューに『姦淫特急 松葉~肉欲のグルメ紀行~』を追加。
8/19
レビューに『インフィ●ットストラトス~落ちこぼれによる復讐監禁陵辱劇~』を追加。

1/4 君に届くまで求め続ける、想い抱き黒く濁る空を見つめる


 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。今年もまたよろしくお願いいたします。

 去年はかなり更新の方が滞ってしまい、来て頂いた方には申し訳ありませんでした。理由については愚痴っぽくなってしまいますし、これまでに述べてきた通りなので割愛するんですが、震災以降減ってしまった来客数や反応を元に戻すためにももっと良いものを、と思い過ぎてしまって二の足を踏んでしまっていたかな、と。
 結局のところは葉月自身の気の持ちようという結論に落ち着きますし、少しづつでも改善していければと思います。それにやっぱり葉月はゲーム好きですし、良い作品があるからそれを伝えたいという気持ちもありますしね。あまり気張らず、程よくだらけつつこれまで同様主にアブノーマル方面に全力疾走しつつ続けていければ。

 リアルでの状況は未だそれなりに立て込んでいますし、今年もまた色々とあるでしょうが、出来るだけの更新を心がけていきたいと思いますので、良ければ今年もまた来て頂ければ幸いです。



 ≪最近プレイ中≫
 

 『黄雷のガクトゥーン~what a shinning brave~』
 喝采せよ!喝采せよ!おお、おお、素晴らしきかな!スチームパンクシリーズが第6の階段を登るのだ!

 毎回チェックしているシリーズですが、いつもながら非常に楽しめてますね。今回はこれまでのスチームパンクシリーズと比べるとかなりエンターテイメント性が強いというか、受け入れやすい作品になっている印象。霧や天井に覆われた光のない閉ざされた世界と違ってそれなりに光のある都市が舞台なのに加えて、作品の下地になるのが『助けを求める相手を守るために敵と戦っていく』という、至極明快な勧善懲悪ヒーローモノとなっていて。
 学園都市に囚われた10万の学生達を救うため、若人達の持つ輝きを守るためとその身に雷電を纏い、更には巨大ロボの姿となって学園に救う化け物や敵の幹部となるメンバー達と戦っていく様には男の子としては非常に心揺らすものがありますね。
 電気巨人形態の初回登場はデモムービーチェックしてなかったのもあって素で『ロボ呼んだぁぁぁぁ!?』となりました。葉月は異能力バトル見てたはずなのにw
 
 各話ごとにマスターであるテスラや友人たちと過ごす日常から少しづつ学園に蔓延っていく『異能』とそれとの戦闘、そして決着した後の後日談と起承転結がはっきりしているのもあって、安心して楽しめますね。
 自称72歳のテスラがこともなげに放つ言葉に赤くなって振舞うネオンが可愛かったりで日常シーンは良い感じですし、後日談ではその章で起きた問題がはっきり解決されたと思える締め方でくくられるため、気持ちよく次章に進めてと。

 『ディバインハートカレン~姦墜洗脳の罠~』
 『沈黙の女学園』
 『彼女と俺と恋人と』


何かありましたらどぞ。



11/23 臆病なこの願いでも誰かに届けられたなら


 
 しかし、流石に言い訳出来ないですねーこれは……。
 意欲はあるのにアップ出来ない申し訳なさとかリアルでの状況とか、ジレンマや不安やらがない交ぜになって雁字搦めになってしまっている、というか。もう少し気楽に物事考えても良いとは分かってるんですけども。結局行き着く答えは『自分の好きなように書くべきだ』っていうのは分かっているはずなのに出来ないことへの不甲斐無さが嫌になりますね。
 何にせよ、折り合い付けてやっていくしかないところ。すみませんが、付き合っていただければ幸いです。



 というわけで、レビューに『えれくと!』を追加です。私的評価はAで。
 サキュバス達の通う学園に転校することになっての学園生活を通した『異文化交流』を描いた作品ですね。サキュバスらしく積極的でありつつも全員一切経験なく初々しい反応を見せてと、『サキュバス』という設定を上手く活かしつつ、和姦モノとして表現されていたように思います。

 しかし、序盤の展開的に少なからずあった不安が見事に的中したのが痛かったですね。概ね好印象な出来だと思えただけに、それに水を差して評価を下げてしまっていたのが残念。正式に恋人になっているわけではないとはいえ、お互い気持ちを伝えあって結ばれやることやった相手を袖にするのはなあ……。他ヒロインとの初体験の下りで『初めて好きになった女の子と、初めて結ばれる』みたいな描写されたのは流石に酷いと思った。
 サキュバスであるヒロインを相手にした純愛っていうのは良いんですが、劇中で描かれる設定を考えるとそれに合わせてハーレム路線で行った方が気分良く違和感も無くやれたと思いますね。えちぃシーンを充実させようとする姿勢は多分に評価するものの、1人との恋愛描くのであればそれに合った下地にすべきだったかなと。
 とはいえ、その点さえ許容すれば良作ではあったので楽しめる出来かとは思います。丁度ダウンロード版も出ましたし。



 

 現在は『催眠遊戯』をプレイ中。
 以前同じくおくとぱす氏がライターを務められた『催眠実験』のテイストを踏襲した作品ですね。実質的にはほぼ続編。同人ソフトということでボリューム面が控えめだった前作を、純粋にグレードアップしたものとなっています。

 『催眠実験』と同じく、全体を通しておくとぱす氏の催眠術に対するこだわりが強く感じられる作品ですね。
 他とは違い、催眠術は相手を都合良く思い通りに操れるものではなく、相手が本心から嫌がることはさせられない、一歩間違うだけで解けてしまうものとして描かれるため、催眠術によって徐々に変えられていくその過程が丹念に描かれているように思います。繰り返し催眠を掛けていくことで少しづつ少しづつ主人公への信頼やその行為による快楽を深層意識へと染み込ませ、徐々に最初は受け入れるはずの無かったアブノーマルな行為を信頼出来る相手だからと受け入れていく様には普通では味わえない興奮を覚えますね。あくまでも『ヒロイン自身の意志』によって普段は認識出来ないながらもゆっくりとその虜になっていく、というシチュはたまらなく。
 良くも悪くもスポットが当てられているのは『催眠術』という行為自体であるため実際に本番まで行くのはかなり少なめですが、そうしたシチュにときめく方にはまず当たりと言って良い作品でしょう。

何かありましたらどぞ。


6/11 狂っている定義が今調和の糸手繰り寄せ、堕ちていった純粋な目は僕を見透かして操って


 レビューに『VenusBlood-FRONTIER-』を追加です。私的評価はSで。これで……満足したぜ……。
 正直なところ前作の『A』はちょっと不満の残る出来だっただけにあまり間を置くことなく発表された次回作ということで不安がありましたが、それを杞憂と思わせてくれるだけの出来ではあったかと。
 シナリオ面は悪くなくゲーム部分は楽しめえちぃシーンの触手シチュはいつもながら安定して容赦ないテイストで実用的と、『VenusBlood』というシリーズに求める要素を十二分に堪能出来る仕上げになってますね。『D』、『E』での国取りSLGを下地にしつつ『A』の育成要素などを加えてと、これまでのシリーズを踏襲しつつ追加要素などを加えてより完成度の高いものになっていたように思います。個人的にはシリーズ通してもかなり好みな部類に入るやも。
 後半あたりやや展開的に駆け足気味に感じたりSLG部分などで細かな不満点が目に付いたりと、好きだからこそもう少し改良する余地があると感じる部分は少なくなかったですが、それを差し引いても素直に良かったと思いましたね。久々に時間を忘れてプレイ出来ました。

 しかし、色々な要素が絡んできてSLGとしての完成度が高くなっているのは事実なんですが、ちょっと複雑になっているきらいはありますね。序盤から小冊子見つつプレイしてましたが、それでも分かり辛いかなと感じてしまう面はありましたし。シリーズ的にはまだ続いていきそうですが、これ以上は過剰になりそうな部分ですしある程度簡略化した方が良いかなとも思ったり。


≪最近の収穫ー≫
                  ヽ:i:i:i:i:i:i:i\\ヾ:i:i:\   オ   最
.         /// ヽi:i:>、_.≧孑㌣下≧\:i_> レ   高
や 手 .エ  <{ {/\ \i:i:i:i:《 /tつ  j}7   \  の   に
る に  ロ  ∠ y ,|i:i:i>、 ヾi:i:《__,,. -=ア”   ≪  フ  高
ぜ 入 .ゲ  /__//| |:k Qj\ヾi:Xく__ "ヘ    ≪  ィ  め
.!!  れ .|  /|//:i代”\ ` ̄   ,.ィヘ ` ..   Z_ l   た
   て  を  |. |/:i:i/Λ  ` __,,...彡   ',  ;, ∠ .ル
       ハ|.  l:i:// ハ   `ヽ     _}   ;; // .で \\
/|/∨圭V圭三ニ|//=- >.  \/⌒´ノ   V.::}/\ ミミ\\
圭圭圭圭圭三ニ!/ニ=- ..... >. `ー'^   /j;;    ミミミ圭;;,
圭圭圭圭圭三三ニニ=- .....    >.    /彡     ::ミミ圭三;..
圭圭圭圭圭圭三三二二ニ=- ......:::::::::`ー'^入
圭圭r'⌒¬冖77、三二ニ=-   .....::::::;;ミミミ/{: :\
 『煌星のグラム』(ファイブフィール4巻付)購入記念心象風景。もっと速く疾走れーーッ!!

 
『べろちゅー!~コスプレメイドをエロメロにしちゃう魔法の舌戯~』
 おおはづき、しんでしまうとはなさけない!
 和姦特化な作品としては文句なしに良作と言える出来だと思いますね。全体的に尺も長めですし、テイスト的にも良い意味で下品な感じがよく出ていて楽しめます。魔法のべろちゅーで与えられる快楽によりその顔をだらしなく緩ませ蕩かされながら唾液や汗、精液や尿で顔も体も汚していく様はとても良い感じだったかと。

『創刻のアテリアル』
 個人的には正直あまり良い評価は出来ないですね。
 突然異世界に投げ出され元の世界に戻るために目覚めた異能力を駆使して戦っていくことになるわけなんですが、序盤以降はいまいち描写があっさり気味、つい最近まで普通の学生生活送ってたのに少し前まで生きてた相手を殺すのにのっけから覚悟完了、天使と悪魔が戦いモンスターが徘徊する異世界に飛ばされるものの衣食住ガス電気水道と揃っているため異世界修学旅行状態で緊迫感が感じられないとシナリオ的にアレなのはまあエウシュリーということで流せるんですが、肝心のゲーム部分がちょっと……。

 これまでのRPG路線と違い今回はカードゲームでの戦闘をメインに展開していくんですが、何というか拙いんですよね。
 ぱっと見では弱いカードでも他との組み合わせ次第では強力なカードを相手にしても勝てたりと、そういったカード同士のシナジーを試行錯誤して自分だけのデッキを作っていく、っていうのがカードゲームの醍醐味だと思うんですが、基本的にコンボ要素はあまりなく単なるカード同士の殴り合いに終始してしまうのでいまいち魅力が無いんですよね。大抵のカードはリーダーを除いて1、2回殴れば消える程度のHPしか持たないため、防御はあまり考えず高攻撃力ので殴った方が効率良いという。これオンリーでデッキ作ってるような感覚。一応カードを組み合わせて強化、といったコンボ要素も無くはないんですが、特定のカードを強化など組み合わせが限定されている場合がほとんどなので自由度は高いとは言えないですし。
 
 また、ダンジョンやマップでのエンカウント、経験値やカード作成の素材集めと結構な回数の戦闘をこなす必要があり、そのための配慮かオート戦闘もあるんですが、とりあえず出せる状態のカードであれば攻撃力低かろうと関係ないと弱いカードだろうが手当たり次第出していくという超脳筋仕様なためよほど弱い相手でもなければ結局手動でやることになるのでテンポ的にも面倒に感じる部分が多かったです。

『恋妹SWEET☆DAYS』
 んー……、何というかシナリオ要素を薄めた『プリマ☆ステラ』みたいな印象でしょうか。
 どちらかというと萌えゲーというよりもその要素を加えての和姦ゲーといった感が強く、共通ルート序盤の時点でヒロイン達が主人公のことを意識し始め行為を迫りそれぞれに前戯を済ませたところで選択肢が出て各ヒロインの個別へと進んでいくんですが、それまでの間に日常イベントなんかがほとんど挟まれないためいまいちヒロインの個性付けや魅力を持たせるための描写に欠けるように。義妹×2、幼馴染といる中でほんの数日前に知り合ったお嬢様とか不利過ぎんだろと。
 せっかくの女子学園の中に男子一人というシチュエーションなんですし、もうちょっとそれを活かすなりしたイベントを共通シナリオでヒロインへの個性付けと併せてやった方が良かったと思いますね。また、この状況をずるずる続けるのは彼女達に失礼だとヒロイン達から好意を持たれているのを自覚してすぐに心に決めた1人を決めるというのは良いとは思うものの、ハーレムADVと謳ってるんですからもう少しその状況を続けてもとは。

 とりあえず、えちぃシーン目的で見るならまずまずかなと。1人8、9シーンとそれなりにありますし、それぞれ数ラウンドこなすのもざらなので悪くはないですね。複数ヒロインを絡めてのプレイもヒロイン毎にあったり、今後も拡張パッチでシーン追加されたりと意欲も伝わってきます。正直最後のは最初から付けといて欲しいとも思ったりですが。

『巨乳ファンタジー2』
『ものべの』
『この大空に、翼を広げて』

 残りはおいおい。

 ではー。
何かありましたらどぞ。




3/28 生きてくって多分、越えてかなきゃいけないよね


 ……早いもので雪降る山で一晩過ごしたあの夜から1年(+2週間)が経ちましたねー。乙女座の葉月はセンチメンタルを感じずにはいられません。
 確か去年の今頃は自衛隊なんかの先導で隣の町にある避難所での生活もしばらく経った頃だったでしょうか。
 ある程度落ち着いたせいか何もかも一切合切無くなってしまったことを実感してしまい鬱状態とは言わないまでもかなりアレな精神状態入ってましたね。時間が経つにつれて折り合い付けられましたが、あの時の精神状態はナチュラルにヤバいものがあったと思います。この町にあって(動画閲覧注意)生きてられただけ幸運でしたし、身内に誰一人不幸が無かっただけ良かったんですが、だからといって簡単に全てを割り切れるものでもないですしね。

 しかし避難所生活は比較的被害の少ない場所だったためか衣食住には問題なかったものの、電気が無かったため朝6時には起床し夜8時には就寝という生活なのがきつかったですねー。特にこれといった楽しみもなく、ただ日が出たら起きて何もすることなく日中を過ごし沈んだら寝るというサイクルが延々と続くのは何というか心が死んでいく感覚すらありました。過ぎた退屈は心を殺します。
 まーそのおかげというか、この場所から脱出することや無くしたものを取り戻すことへのモチベーションにはなりましたね。避難所入って一月ぐらいしたあたりで現在の借家に移れましたし。
 避難所に居さえすれば3食おやつ付きというそれはそれでどうかと思う待遇でしたし衣食住に不自由することはないものの、多少苦労してでもあの生活よりはマシと思えましたしね。プライバシーも何もない中で百人以上集まっての集団生活が続いたせいかトラブルも多くなってきてましたし、長居して変にしがらみ出来てしまうと出て行きづらくなる恐れが強かったため、早めに出られたのは運が良かったと。



 とりあえず今月の激戦区の最終週で注目したいのは『DRACU-RIOT!』、『‘&’ - 空の向こうで咲きますように - 』、『放課後☆エロゲー部!』、『Princess-Style』、『ヴァンパイアクルセイダーズ』あたりですかねー。

 しかし大本命だった『VBF』延期のお知らせ。
 熱いよ、痛いよ、苦しいよ……なぜ、こんなに好きなのに……二尾はなんでこんな仕打ちを……その時気づいたんだ。これが二尾の愛の形なんだって。二尾は好きだから僕を痛めつけ、苦しませているんだって。だってほら、僕は苦しんでいる間、君のことを絶対忘れることはないからね。
 
 ……と、ノリでユベってまいましたが、二尾はこれまであまり延期の記憶がないだけに残念ですねー。スケジュール的に厳しいものがあったみたいですし、中途半端な出来で出される方が印象悪いのでいくらか延びても作りこんで欲しいところです。まー正直スケジュールがあれなのであれば最初から余裕を持った発表して欲しかったとも思いますが。希望を与えられてから絶望させられるのはキツイ。
 とりあえず、考えようでは今月分の作品も残ってますし来月頭のスパロボなどと被らずに済んだとも言えますので、ポジティブに行きたいところです。




 それでは、今回はこの辺で。明日あたり何かしら雑感など書ければと思います。



3/6 久々雑記


 えー……とりあえず、すいません本当すいません。
 リアルでの事情が色々立て込んでたのもありますが、もう何を言おうが言い訳にしかなりませんのであとはレビューをアップすることで応えていきたいところです。今週末はアノ日なのでその前までに何かしら。
 基本超不精なせいかどうにも大艦巨砲主義というかスパン長い分一度に一気にといった風になりがちなのはなんとかせねば。もう少しファンサービス精神を持っていきたいものです。
 
 ひとまずお茶濁しにもとい時間稼ぎに現在プレイしてる作品について。

このメイド喫茶はどちらにありますか?

『聖麗奴学園』
 日陰影次氏新作とか満足するしかねえ!
 過去作である『聖奴隷学園』の流れをくみ、ヒロインを従順な牝奴隷へと堕とすため、女衒として彼女らを調教していく作品といった感じですね。トドのつまりはいつものリキッド。
 
 『催眠凌辱学園』などであったように複数ラウンドこなす際別枠として登録されるもののシーン毎の尺は概ね十分だと思いますし、実用性としてはいつもながら申し分ない出来ですね。これまでもそういったきらいがありましたがスタッフの嗜好を大いに反映してなのか70程度あるシーンのうちの大半で口を使ってのシチュが絡むため本番を楽しみたい人にはやや物足りなく感じてしまうところはありますが、口で奉仕させることに征服感など覚える方にはたまらない出来だと思います。

 ただ正直、『凌辱モノ』として見るとちょっとあれな面はありますね。メインヒロインである日和としずくを中心に調教していくわけなんですが、主人公と恋人関係である日和、主人公を信頼し無邪気に触れ合ってくるしずくと、どちらにしても基本主人公に好意的なのに加えて彼からの調教をむしろ喜んで受け入れるため、リキッド作品としては全体的にかなりマイルドというか和姦的な要素が強めとなっていて。
 これまでの作品と同様他の男を交えて、っていうシーンも結構な割合入ってくるんですが直接手を下すのは主人公がメインであり、他の男はその行為を見せ付けてのぶっかけ要員といった感が強いですし。
 実用的には問題ないですし個人的にはまあ許容範囲ではあるんですが、そのあたりはちょっとどっちつかずには感じてしまいましたね。
 
 

≪WEB拍手レス≫
 ゲームの購入をシチュで決めるので「気に入ったシーン」がいつも参考になっています。これからも頑張って下さい。
 ありがとうございますー。出来れば他ではあまりやってないものをと思い続けていますが、そう言っていただけるとありがたいです。
 色々な要因が重なることもありテンションが揺らいでしまうことは少なくありませんが、こうして励ましいただけるだけで大分モチベーションが高まります。
 正直言っていつまで続けていられるかは分かりませんが、なるべくなら長く続けていきたいと思いますので期待に応えられるよう頑張ってみます。
 
何かありましたらどぞ。



1/10


 遅くなりましたがプレイ状況とか雑感を。他は後ほど。

『ワルキューレロマンツェ~少女騎士物語~』
 馬上で騎士の鎧に身を包み相手と互いに槍を突き合う競技、ジョストの選手であるヒロインとそれをサポートする主人公を描いた恋愛モノですね。
 一切競技に経験の無い素人が作中最強クラスのキャラに勝利するなど展開に御都合主義が強く、そもそもジョストという競技自体の練りこみがあまり足りていないため、シナリオ的には少々弱い印象ですね。

 しかし、この作品で特筆すべきはむしろえちぃシーンの出来でしょう。
 1人につきエンディング後の姿を描いたエクストラ含めて7シーンと結構多く、1つ1つのシーンが安定して前戯から本番まで数ラウンドあり更にそのそれぞれがしっかりと描写されていてと、間違いなく下手な実用ゲーよりも遥かに質が高く満足のいくものとなってますね。恋人同士の甘い雰囲気でありつつ濃いシチュを求めるのなら普通にオススメ。ぶっちゃけ、次から路線変更して実用ゲー出すようになってもこれっぽっちも違和感ないんでないか思うんですがw リコッタのこの『えちぃシーンはエロくてなんぼ』というスタンスは今後も貫いて欲しいものです。というか割とマジに他のブランドは見習うべき。
 ニュースサイトとかでも取り上げられてるように全ヒロインでアヘ顔やひょっとこ顔でのフェラがCGで描かれるので、そこは人を選びますね。葉月としては端正な顔が快楽に歪むとか大好物なので一向に構わないんですが。ただまあ正直アヘ顔はそれほどでもないものの、ひょっとこはもう少し抑えても良かったとは思ったり。
 
 とりあえず、ファンディスクとか『プリンセスラバー!』のときみたくキルタイムからの各ヒロインに焦点を当てた単行本小説なんかのメディア展開に期待したいところですねー。

『無限煉姦~恥辱にまみれし不死姫の輪舞~』
 ふとしたことから不老不死の身体を手に入れてしまった名も無き奴隷の人生を描いた作品。リキッド作品ということで実用重視の作品かと思いきや、かなりシナリオに重点の置かれた作品となってますね。
 ライターが同じこともあり、シナリオの傾向的には往年のブラックサイクを彷彿とさせる印象。不老不死の身体を得てしまったことでどれほど激しく犯されようが剣で首と胴体を切離されようがどれだけの時間を生きようが死ねない体とされてしまったヒロインの永い時を生きる中での苦悩や葛藤、成長を描いたものとなってます。理不尽な状況に置かれたヒロインの成長をその人生とともに描くあたりは同ライター過去作である『EXTRAVAGANZA』と近いでしょうか。
 えちぃシーンがシナリオを演出するための存在となっておりやや実用としては弱いのが若干難ではあるものの、シナリオとしてはかなり楽しめる作品ですね。



 今年注目してる作品。
『VenusBlood-Frontier-』
『北辰の空にありて全知全能を司る王よ!今こそ星界の神々を束ね、その威光を示せ! シンクロ召喚!天地神明を統べよ!最高神、極神聖帝オーディン!』
『星界の扉開くとき、古の戦神がその魔鎚を振り上げん。大地を揺るがし、轟く雷鳴と共に現れよ! シンクロ召喚! 降臨せよ、極神皇トール!』
『星界より生まれし気まぐれなる神よ、絶対の力を我らに示し世界を笑え!シンクロ召喚!光臨せよ、極神皇ロキ!』
 とりあえず、遊戯王プレイヤーが情報見たらまず確実に思い浮かぶフレーズだろうなと思います。これでしばらくはTFでのデッキ名には困りません。

 前作である『VBA』が出たのは9月でしたし、このペースで新作出るとは予想外でしたね。しかし楽しみな反面、こうした短いスパンで出すことで作品の質に影響しないかが心配ではあったり。
 とはいえ、今回は『Desire』、『Empire』などと同じ女神路線みたいですし、個人的にはこの路線のが好みなのでその不安を払拭するぐらいの出来に期待しておきたいところです。女神悪堕ち+触手凌辱とか満足するしかねえ!あと、今回も複数原画みたいですが見た感じはそれほど違和感無いので問題なさそうですね。『ABYSS』はちょっとそこらへん気になりましたし。

『しりこん☆まじっく ~生まれる前からあなた専用?!~』
 久々の和姦路線なBISHOP作品ですね。今回は擬人化オナホールヒロインモノ。プロローグがのっけからかっ飛ばしてるなとw
 ある意味メイン組は主人公と幾度となく行為を重ねている状態ということで、序盤から濃いシーンにしてくれることに期待したいです。

『瞳の烙淫2~絶対不可避の審媚眼~』
 『瞳の烙淫』、『蠱蝶の夢』とMC要素強めでしたが、今回は『自分の望む未来に至る正解の道が見える能力を使い、的確な状況を作り出し弱点を責めて行くことでヒロインを堕していくといった感じみたいですね。前作はそれなりに気に入る出来でしたし注目しておこうかと。……というか、瞳関係なくね?
 ただまあ、作品の出来を左右しそうなのはヒロイン数の多さですかねー。メインサブ併せて12人っていうのは流石にシーン数や描写に割来るだろうと。ヒロイン毎に異なる嗜好でのプレイだったり様々なヒロイン同士の組み合わせでのシーンだったりを見せてくれればそこまで印象も悪くはならないとは思うものの。



≪WEB拍手レス≫
 あけおめです 自力BGMだったり男の娘だったりファンサービスだったりノリだったりフォトン組はぶっ飛んでますな
 こちらこそ明けましておめでとうございますー。
 主人公からヒロイン、サブキャラに至るまで多かれ少なかれアクというかネタ要素を持っていないと遊戯王世界で生きていくのは難しいのは極めていつも通りですが、Ⅳさんのファンサービスっぷりはかなり突出した部類に入りましたねwシャークさんのマジックコンボばりの汎用性。早く次回のネタ提供登場が待たれます。

 ではー。
何かありましたらどぞー。
気が向きましたらどうぞぽちっとお気軽に。
押すと葉月が喜ぶことうけあいです。



1/6 暗闇から光る意志を探し当てるように、僕らの物語から証見つけたい


 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。去年は本当に色々とありましたが、こうしてまた来て頂いている皆様には感謝しきれません。
 まだまだ立て込んだ現状ではありますが、少しでも何かしら良くしていけるよう努力していければと思いますね。

 手近な目標としてはレビューなどアップする際のみだけ更新するのは止めて、ツイッターでしてるようなゲームの進展とか感想をアップするのを習慣に出来ればと。レビューと併せて、なるべく更新頻度を上げたいところですね。
 あと、レビューにしてももっと自分がその作品をプレイしてどう思ったか、何を感じたかに焦点を当てるべきでしょうか。ちょっと形式にこだわり過ぎてる感があるかなとも思いますし。文章を煮詰めようとして延び延びに、といったこともありますし、もう少し自分の直感に素直に書いていければと。自分がそう思ったからそれでいいんだという自分勝手さが欲しいところです。
 これ以外でも他にここはこうしたら、とかありましたら拍手とかツイッターで言っていただけると助かります。
 
 


 レビューに『恋騎士Purely☆Kiss』を追加です。私的評価はCで。
 期待作だったんですが、正直振るわない印象が強かったですね。現代に騎士という舞台設定やヒロインの造形、立ち絵含めたCGのクオリティの高さと、良作となる要素は十分だったと思うんですが、それらの良素材を上手く料理出来ていないせいかどうにも中途半端な作品となってしまっていたように思います。戦闘要素は少なく日常シーンばかりなので騎士設定が意味を成していないと思えるところは少なくなかったですし、萌えにしても個別の分量が少なくえちぃシーンが中心でそれ以外にはこれといったイベントもなく終わるので味気なかったですし。CGにしてもえちぃシーンとかばかりに割かれていて普通ならCG入れるようなイベントでも立ち絵のみで進行、といったことが多かったりと。
 正直もっと全体的にメリハリを付けて描けていればかなり高いレベルの作品に出来たと思えるだけに残念な作品でした。



 現在のゲームプレイ状況はPCが『美少女万華鏡』、『聖麗奴学園』、『無限煉姦』、PS3が『無双OROCHI2』あたりがメインといった感じですね。
 個別の雑感は明日あたりに書ければと思います。今回の無双はかなり当たりでした。シナリオも結構良いですし。



 最近新しく好きなキャラが出てきたのでネタとして。


『喜んで。ファンサービスはボクのモットーですから。僕は君達に知って欲しいんです。デュエルの無限の可能性を!君達にだって、僕を倒せるかもしれない、それがデュエルなんだって!』

『そろそろ受けてもらおうか、俺の本当のファンサービスを……。希望を与えられ、それを奪われる。その瞬間こそ人間は一番美しい顔をする。それを与えてやるのが俺のファンサービスさあ……!』
『お前たちのデュエルは素晴らしかった!コンビネーションも、戦略も!だが、しかし、まるで全然!この俺を倒すには程遠いんだよねえッ!』
『とくと味わってくれよぉ……?俺のファンサービスを!』
『素晴らしい……美しいよ……その苦しみに歪んだ顔!それでこそ俺もサービスのしがいがあるってもんだぜぇ……!ハハハハ!本気のファンサービスはここからだ!!』
 ※1話の間の出来事。 ※カードゲームです。
 ヤバイ、銀河美少年風外道番長なⅣさんが素敵過ぎる。満足さんばりに好きかもしれんw低年齢層にシフトしてどうなるかと思いましたが、深夜40時台アニメの名は伊達じゃありませんでした。
 ファンサービスとは相手に希望を与えてそれが絶頂に至ったところで絶望に叩き落すという意味の言葉だったんだと初めて知りました。まあ遊戯王ではよくあることですし気にすることでもないですね。


 それでは、今年もまた当サイトをどうぞよろしくお願いいたします。

何かありましたらどぞー。
気が向きましたらどうぞぽちっとお気軽に。
押すと葉月が喜ぶことうけあいです。



12/31 明日へ続く崩れ落ちそうな道も、弱気になる前に飛び出していこう


 早いもので今年もあと少しで終わりですね。もう3月のあの日からそろそろ10ヶ月も経とうとしていますが、あっという間のことでした。
 誇張抜きに町が壊滅し死にかけたあの出来事の後は正直もう死んだほうが楽かと思うことも少なくありませんでしたが、ツイッターや拍手などで頂いた励ましは本当にありがたく、立ち直るためのきっかけとなりました。ありがとうございます。

 しかし、そうしたリアルでの事情もありはするんですが、更新の間隔がかなり開いてしまっているのを申し訳なく思います。色々私事もあったんですが、いくらか戻ってきた日常に浸って更新作業がさぼりがちになってしまってました。すいません。
 何もかも無くなったあの当時は全て取り戻すという欲望をモチベーションとして動いてたんですが、ある程度それが満たされたことでかなりだらけてしまってますね。普通に過ごせる日常っていうのがいかに何か起きれば容易に崩れる土台の上に成り立っているのかを実感したはずですし、あの頃の気持ちを思い出したいところです。

 とりあえず、書きかけているのがあるのでそちらを明日中にアップして、新年最初の更新といければと思います。出来れば休み中に『美少女万華鏡』なんかも終わらせたいところ。

 それでは、今年はこの辺で。来年もまた、どうぞよろしくお願いいたします。
 来年が、皆さんにとって良い年でありますように。
何かありましたらどぞー。
気が向きましたらどうぞぽちっとお気軽に。
押すと葉月が喜ぶことうけあいです。




10/16 紡ぐ想い伝え続けたい、人の狂気が作り出す因果


 えー……、前回の更新からかなり間が空いてしまいすいません。言い訳しようも無いんですが、理由を述べると遅れてしまった分次の更新でのボリュームを増やそうとしてそのままずるずると。来て頂いていた方には本当に申し訳ありませんでした。とりあえず、当面はプレイ日記などを兼ねてのを2、3日おきにアップしていくのを目標にしていきたいと。

 レビューに『姦淫特急 松葉~肉欲のグルメ紀行~』を追加です。私的評価はAで。
 つるみくらしく、徹底的にヒロインの尊厳を穢していく凌辱に特化した作品ですね。優しげに近づいて信頼させるところから完全に心を折って屈服させるところまで段階を踏んで描いてくれるため、そうしたシチュを楽しみたい方には非情に楽しめるかと思います。そのため序盤はあまりえちぃシーンに入らないためエンジン掛かるのが遅いのが難点ではありますが、そこをじっくり描くためその後の凌辱が引き立っているので無問題でしょう。作品にもよりけりですが、個人的にはヒロインのキャラ立ての意味なんかでもそういった描写に力を割いてくれる方が好みですね。



 あと、ようやくネット環境が今までモバイル端末を経由しての電波回線から有線での光回線になり、それに伴ってPS3へのメールも可能になりましたので一応ご連絡。葉月のPS3のフレンドコードは『miya2bi8』となりますので、気が向いた方などいましたらメールとか頂けると。以降は←のコンテンツ欄の下にあるメールアドレスの近くに置いておきます。
 ちなみに現在持ってるソフトは『魔界戦記ディスガイア4』、『メルルのアトリエ』、『真三国無双6』、『FF13』、『テイルズオブエクシリア』ですね。



 で、遅くなりましたが最近の収穫ー。
 
『VenusBlood-ABYSS-』
 んー……触手スキーとしては手を出さないわけにはいかないシリーズなんですが、今回はちょっと作りが粗いように思えましたね。最近のツイッター見てもらえれば分かるんですが、今回はゲーム性にえちぃシーンと、そう感じてしまうところが散見されたように感じます。ゲーム部分となるダンジョン作成SLG自体は悪くないですしえちぃシーンも及第点以上だとは思うんですが、あと少し改善したらもっと良くなっていたんじゃ?と思う部分が多かったというか。

 まずSLG部分で感じたのはランダム性が必要以上に強いこと。
 敵軍はダンジョンの上から自軍の拠点となる最下層に向けて1ターンに1回づつ降りていき、プレイヤーはダンジョンを拡張し各部屋に罠や施設を仕掛けそれを迎え撃っていくことになるんですが、敵がどの地点に降りるかが完全にランダムなので狙った部屋に敵を誘き寄せて、といった戦術がほぼ不可能なんですよね。このため、特定の種族がその部屋に止まっていたら能力が増減するなどといった敵がその地点にいる必要のある施設がほとんどいらない子と化していて。一応全部屋を同じ施設にすれば解決はするものの、もっとやりようあったと思います。

 えちぃシーンに関してはヒロイン数が多いことによる弊害がかなり強め。シーン数は103と多いんですが、序盤から仲間になる魔王軍組や比較的早い段階で調教可能になるセレナ、フローレシアは十分な枠が用意されているものの、加入が中盤以降になるプリマテス、アイオン、キキョウ、シャノンはシーン数・イベント数とかなり割を食ってますね。
 加えて、同じCGをヒロインの反応や犯す相手を変えたりして使い回すことが多いのがちょっと。これまでのシリーズではそういうことはほとんど無かっただけに、らしくないなと感じましたね。正直なところ、少し手抜きに思えてしまったのは確か。シーン数も増えて全シーンを別のCGに、っていうのも難しいところでしょうしいくらか使い回す程度なら許容するものの、流石に各ヒロイン毎に半分ぐらいを占めてるっていうのはなあ……。ただでさえシーン数に割が行ってる後半加入組が更にひどいことになってますし。

 いつもは11月頃に出るので早くプレイ出来るのはありがたかったんですが、これならもう少し時間を掛けて作りこんでくれた方が良かったと思いますね。

『対魔忍ユキカゼ』
『スーパー●ボット大戦 ●G2 -slept with another 2nd-』

『恋騎士Purely☆Kiss』
 同時期に出てたら知名度的に霞みそうでしたし、多分某ワルキューレなあれの延期の恩恵を最も受けた作品だろうなと。
 現代日本の警察にあたるポジションに騎士団が据えられ、その育成のために作られた学園を舞台としてが進んでいくんですが、正直その設定を上手く扱えているかというとちょっと、というのが素直な印象。
 何というか、現代日本の文明はそのままに騎士団設定を持ってきてるので色々無理が出てるんですよね。敵が爆弾とか近代武器使ってくるのにこちらは騎士団だからと腰に差した剣1本のみだったりと。現代+騎士団という設定は悪くないんですが、それがあってもおかしくないという説得力を持たせるための描写や舞台設定は欲しかったところ。

 ただまあ、そういうのを抜きに萌えゲーと割り切ってやる分には悪くないですね。ヒロインは可愛いですしややCG数に難があるものの絵的にも申し分ないですし。変に主人公が貶められたりもせず、ヒロインも非があれば素直にそれを認めたりなのでプレイしやすい作品だと思います。

『LunarisFilia~キスと契約と真紅の瞳~』
『らぶ2Quad -LOVE TO QUAD-』


 ではー。
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