開設日 06/05/04(thu)
最終更新日 12/1/6(fri)


このページは二次創作とゲームレビューを中心にしています。
『面白ければオールオッケー』が基本スタンス。

≪漆黒のカウンタ≫
メアリ『シャーリィは、そうね。まだアーシェと彼の付き合いに反対なのね』
シャーリィ『そんなことないわ。手をつなぐくらいなら
分の1秒程度なら許してあげてもよくってよ?』
メアリ『……それって、やっぱり反対なんじゃ』
シャーリィ『そんなことないわよ?』

キリ番は1000ヒットごと、ミラー番号です。
他にも『あ、これキリ番じゃね?』な番号を踏まれた方は、
どうぞメールかBBSにてSS・レビューのリクエストをお願いいたします♪


CONTENTS

管理人についてのあれこれ。

このサイトのメインその1。


このサイトのメインその2

1/6『恋騎士Purely☆Kiss』を追加。

6/23『陰陽生徒会』を追加。

心に残った言葉とか。

11/19『BackStage』を更新。

シチュ投票とかやってます。

お気軽にどうぞ

4/6復活しました。

日々のことつれづれ。

期待してる作品について。

7/30更新しました。

現在執筆してるSS。

これまでの歴史。

こことは違う世界へ

8/2『ストライカーズ』を追加。
≪メールアドレス≫
hadukimiyabi01@infoseek.jp
何かありましたらこちらからお願いします。(@を半角に変えてください)

当サイトはリンクフリーです。リンクはお好きにどうぞ。

≪PS3フレンドコード≫
miya2bi8
≪期待中!≫

『VenusBlood-Frontier-』応援中!

『瞳の烙淫2 ~絶対不可避の審媚眼~』

『僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!』2011年11月25日発売予定!

『VenusBloodABYSS』応援中!









日記・最新更新
最近の更新
1/6
レビューに『恋騎士Purely☆Kiss』を追加。
10/16
レビューに『姦淫特急 松葉~肉欲のグルメ紀行~』を追加。
8/19
レビューに『インフィ●ットストラトス~落ちこぼれによる復讐監禁陵辱劇~』を追加。
8/2
レビューに『三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~』を追加。
リンクに『ストライカーズ』を追加。

3/28 生きてくって多分、越えてかなきゃいけないよね


 ……早いもので雪降る山で一晩過ごしたあの夜から1年(+2週間)が経ちましたねー。乙女座の葉月はセンチメンタルを感じずにはいられません。
 確か去年の今頃は自衛隊なんかの先導で隣の町にある避難所での生活もしばらく経った頃だったでしょうか。
 ある程度落ち着いたせいか何もかも一切合切無くなってしまったことを実感してしまい鬱状態とは言わないまでもかなりアレな精神状態入ってましたね。時間が経つにつれて折り合い付けられましたが、あの時の精神状態はナチュラルにヤバいものがあったと思います。この町にあって(動画閲覧注意)生きてられただけ幸運でしたし、身内に誰一人不幸が無かっただけ良かったんですが、だからといって簡単に全てを割り切れるものでもないですしね。

 しかし避難所生活は比較的被害の少ない場所だったためか衣食住には問題なかったものの、電気が無かったため朝6時には起床し夜8時には就寝という生活なのがきつかったですねー。特にこれといった楽しみもなく、ただ日が出たら起きて何もすることなく日中を過ごし沈んだら寝るというサイクルが延々と続くのは何というか心が死んでいく感覚すらありました。過ぎた退屈は心を殺します。
 まーそのおかげというか、この場所から脱出することや無くしたものを取り戻すことへのモチベーションにはなりましたね。避難所入って一月ぐらいしたあたりで現在の借家に移れましたし。
 避難所に居さえすれば3食おやつ付きというそれはそれでどうかと思う待遇でしたし衣食住に不自由することはないものの、多少苦労してでもあの生活よりはマシと思えましたしね。プライバシーも何もない中で百人以上集まっての集団生活が続いたせいかトラブルも多くなってきてましたし、長居して変にしがらみ出来てしまうと出て行きづらくなる恐れが強かったため、早めに出られたのは運が良かったと。



 とりあえず今月の激戦区の最終週で注目したいのは『DRACU-RIOT!』、『‘&’ - 空の向こうで咲きますように - 』、『放課後☆エロゲー部!』、『Princess-Style』、『ヴァンパイアクルセイダーズ』あたりですかねー。

 しかし大本命だった『VBF』延期のお知らせ。
 熱いよ、痛いよ、苦しいよ……なぜ、こんなに好きなのに……二尾はなんでこんな仕打ちを……その時気づいたんだ。これが二尾の愛の形なんだって。二尾は好きだから僕を痛めつけ、苦しませているんだって。だってほら、僕は苦しんでいる間、君のことを絶対忘れることはないからね。
 
 ……と、ノリでユベってまいましたが、二尾はこれまであまり延期の記憶がないだけに残念ですねー。スケジュール的に厳しいものがあったみたいですし、中途半端な出来で出される方が印象悪いのでいくらか延びても作りこんで欲しいところです。まー正直スケジュールがあれなのであれば最初から余裕を持った発表して欲しかったとも思いますが。希望を与えられてから絶望させられるのはキツイ。
 とりあえず、考えようでは今月分の作品も残ってますし来月頭のスパロボなどと被らずに済んだとも言えますので、ポジティブに行きたいところです。




 それでは、今回はこの辺で。明日あたり何かしら雑感など書ければと思います。



3/6 久々雑記


 えー……とりあえず、すいません本当すいません。
 リアルでの事情が色々立て込んでたのもありますが、もう何を言おうが言い訳にしかなりませんのであとはレビューをアップすることで応えていきたいところです。今週末はアノ日なのでその前までに何かしら。
 基本超不精なせいかどうにも大艦巨砲主義というかスパン長い分一度に一気にといった風になりがちなのはなんとかせねば。もう少しファンサービス精神を持っていきたいものです。
 
 ひとまずお茶濁しにもとい時間稼ぎに現在プレイしてる作品について。

このメイド喫茶はどちらにありますか?

『聖麗奴学園』
 日陰影次氏新作とか満足するしかねえ!
 過去作である『聖奴隷学園』の流れをくみ、ヒロインを従順な牝奴隷へと堕とすため、女衒として彼女らを調教していく作品といった感じですね。トドのつまりはいつものリキッド。
 
 『催眠凌辱学園』などであったように複数ラウンドこなす際別枠として登録されるもののシーン毎の尺は概ね十分だと思いますし、実用性としてはいつもながら申し分ない出来ですね。これまでもそういったきらいがありましたがスタッフの嗜好を大いに反映してなのか70程度あるシーンのうちの大半で口を使ってのシチュが絡むため本番を楽しみたい人にはやや物足りなく感じてしまうところはありますが、口で奉仕させることに征服感など覚える方にはたまらない出来だと思います。

 ただ正直、『凌辱モノ』として見るとちょっとあれな面はありますね。メインヒロインである日和としずくを中心に調教していくわけなんですが、主人公と恋人関係である日和、主人公を信頼し無邪気に触れ合ってくるしずくと、どちらにしても基本主人公に好意的なのに加えて彼からの調教をむしろ喜んで受け入れるため、リキッド作品としては全体的にかなりマイルドというか和姦的な要素が強めとなっていて。
 これまでの作品と同様他の男を交えて、っていうシーンも結構な割合入ってくるんですが直接手を下すのは主人公がメインであり、他の男はその行為を見せ付けてのぶっかけ要員といった感が強いですし。
 実用的には問題ないですし個人的にはまあ許容範囲ではあるんですが、そのあたりはちょっとどっちつかずには感じてしまいましたね。
 
 

≪WEB拍手レス≫
 ゲームの購入をシチュで決めるので「気に入ったシーン」がいつも参考になっています。これからも頑張って下さい。
 ありがとうございますー。出来れば他ではあまりやってないものをと思い続けていますが、そう言っていただけるとありがたいです。
 色々な要因が重なることもありテンションが揺らいでしまうことは少なくありませんが、こうして励ましいただけるだけで大分モチベーションが高まります。
 正直言っていつまで続けていられるかは分かりませんが、なるべくなら長く続けていきたいと思いますので期待に応えられるよう頑張ってみます。
 
何かありましたらどぞ。



1/10


 遅くなりましたがプレイ状況とか雑感を。他は後ほど。

『ワルキューレロマンツェ~少女騎士物語~』
 馬上で騎士の鎧に身を包み相手と互いに槍を突き合う競技、ジョストの選手であるヒロインとそれをサポートする主人公を描いた恋愛モノですね。
 一切競技に経験の無い素人が作中最強クラスのキャラに勝利するなど展開に御都合主義が強く、そもそもジョストという競技自体の練りこみがあまり足りていないため、シナリオ的には少々弱い印象ですね。

 しかし、この作品で特筆すべきはむしろえちぃシーンの出来でしょう。
 1人につきエンディング後の姿を描いたエクストラ含めて7シーンと結構多く、1つ1つのシーンが安定して前戯から本番まで数ラウンドあり更にそのそれぞれがしっかりと描写されていてと、間違いなく下手な実用ゲーよりも遥かに質が高く満足のいくものとなってますね。恋人同士の甘い雰囲気でありつつ濃いシチュを求めるのなら普通にオススメ。ぶっちゃけ、次から路線変更して実用ゲー出すようになってもこれっぽっちも違和感ないんでないか思うんですがw リコッタのこの『えちぃシーンはエロくてなんぼ』というスタンスは今後も貫いて欲しいものです。というか割とマジに他のブランドは見習うべき。
 ニュースサイトとかでも取り上げられてるように全ヒロインでアヘ顔やひょっとこ顔でのフェラがCGで描かれるので、そこは人を選びますね。葉月としては端正な顔が快楽に歪むとか大好物なので一向に構わないんですが。ただまあ正直アヘ顔はそれほどでもないものの、ひょっとこはもう少し抑えても良かったとは思ったり。
 
 とりあえず、ファンディスクとか『プリンセスラバー!』のときみたくキルタイムからの各ヒロインに焦点を当てた単行本小説なんかのメディア展開に期待したいところですねー。

『無限煉姦~恥辱にまみれし不死姫の輪舞~』
 ふとしたことから不老不死の身体を手に入れてしまった名も無き奴隷の人生を描いた作品。リキッド作品ということで実用重視の作品かと思いきや、かなりシナリオに重点の置かれた作品となってますね。
 ライターが同じこともあり、シナリオの傾向的には往年のブラックサイクを彷彿とさせる印象。不老不死の身体を得てしまったことでどれほど激しく犯されようが剣で首と胴体を切離されようがどれだけの時間を生きようが死ねない体とされてしまったヒロインの永い時を生きる中での苦悩や葛藤、成長を描いたものとなってます。理不尽な状況に置かれたヒロインの成長をその人生とともに描くあたりは同ライター過去作である『EXTRAVAGANZA』と近いでしょうか。
 えちぃシーンがシナリオを演出するための存在となっておりやや実用としては弱いのが若干難ではあるものの、シナリオとしてはかなり楽しめる作品ですね。



 今年注目してる作品。
『VenusBlood-Frontier-』
『北辰の空にありて全知全能を司る王よ!今こそ星界の神々を束ね、その威光を示せ! シンクロ召喚!天地神明を統べよ!最高神、極神聖帝オーディン!』
『星界の扉開くとき、古の戦神がその魔鎚を振り上げん。大地を揺るがし、轟く雷鳴と共に現れよ! シンクロ召喚! 降臨せよ、極神皇トール!』
『星界より生まれし気まぐれなる神よ、絶対の力を我らに示し世界を笑え!シンクロ召喚!光臨せよ、極神皇ロキ!』
 とりあえず、遊戯王プレイヤーが情報見たらまず確実に思い浮かぶフレーズだろうなと思います。これでしばらくはTFでのデッキ名には困りません。

 前作である『VBA』が出たのは9月でしたし、このペースで新作出るとは予想外でしたね。しかし楽しみな反面、こうした短いスパンで出すことで作品の質に影響しないかが心配ではあったり。
 とはいえ、今回は『Desire』、『Empire』などと同じ女神路線みたいですし、個人的にはこの路線のが好みなのでその不安を払拭するぐらいの出来に期待しておきたいところです。女神悪堕ち+触手凌辱とか満足するしかねえ!あと、今回も複数原画みたいですが見た感じはそれほど違和感無いので問題なさそうですね。『ABYSS』はちょっとそこらへん気になりましたし。

『しりこん☆まじっく ~生まれる前からあなた専用?!~』
 久々の和姦路線なBISHOP作品ですね。今回は擬人化オナホールヒロインモノ。プロローグがのっけからかっ飛ばしてるなとw
 ある意味メイン組は主人公と幾度となく行為を重ねている状態ということで、序盤から濃いシーンにしてくれることに期待したいです。

『瞳の烙淫2~絶対不可避の審媚眼~』
 『瞳の烙淫』、『蠱蝶の夢』とMC要素強めでしたが、今回は『自分の望む未来に至る正解の道が見える能力を使い、的確な状況を作り出し弱点を責めて行くことでヒロインを堕していくといった感じみたいですね。前作はそれなりに気に入る出来でしたし注目しておこうかと。……というか、瞳関係なくね?
 ただまあ、作品の出来を左右しそうなのはヒロイン数の多さですかねー。メインサブ併せて12人っていうのは流石にシーン数や描写に割来るだろうと。ヒロイン毎に異なる嗜好でのプレイだったり様々なヒロイン同士の組み合わせでのシーンだったりを見せてくれればそこまで印象も悪くはならないとは思うものの。



≪WEB拍手レス≫
 あけおめです 自力BGMだったり男の娘だったりファンサービスだったりノリだったりフォトン組はぶっ飛んでますな
 こちらこそ明けましておめでとうございますー。
 主人公からヒロイン、サブキャラに至るまで多かれ少なかれアクというかネタ要素を持っていないと遊戯王世界で生きていくのは難しいのは極めていつも通りですが、Ⅳさんのファンサービスっぷりはかなり突出した部類に入りましたねwシャークさんのマジックコンボばりの汎用性。早く次回のネタ提供登場が待たれます。

 ではー。
何かありましたらどぞー。
気が向きましたらどうぞぽちっとお気軽に。
押すと葉月が喜ぶことうけあいです。



1/6 暗闇から光る意志を探し当てるように、僕らの物語から証見つけたい


 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。去年は本当に色々とありましたが、こうしてまた来て頂いている皆様には感謝しきれません。
 まだまだ立て込んだ現状ではありますが、少しでも何かしら良くしていけるよう努力していければと思いますね。

 手近な目標としてはレビューなどアップする際のみだけ更新するのは止めて、ツイッターでしてるようなゲームの進展とか感想をアップするのを習慣に出来ればと。レビューと併せて、なるべく更新頻度を上げたいところですね。
 あと、レビューにしてももっと自分がその作品をプレイしてどう思ったか、何を感じたかに焦点を当てるべきでしょうか。ちょっと形式にこだわり過ぎてる感があるかなとも思いますし。文章を煮詰めようとして延び延びに、といったこともありますし、もう少し自分の直感に素直に書いていければと。自分がそう思ったからそれでいいんだという自分勝手さが欲しいところです。
 これ以外でも他にここはこうしたら、とかありましたら拍手とかツイッターで言っていただけると助かります。
 
 


 レビューに『恋騎士Purely☆Kiss』を追加です。私的評価はCで。
 期待作だったんですが、正直振るわない印象が強かったですね。現代に騎士という舞台設定やヒロインの造形、立ち絵含めたCGのクオリティの高さと、良作となる要素は十分だったと思うんですが、それらの良素材を上手く料理出来ていないせいかどうにも中途半端な作品となってしまっていたように思います。戦闘要素は少なく日常シーンばかりなので騎士設定が意味を成していないと思えるところは少なくなかったですし、萌えにしても個別の分量が少なくえちぃシーンが中心でそれ以外にはこれといったイベントもなく終わるので味気なかったですし。CGにしてもえちぃシーンとかばかりに割かれていて普通ならCG入れるようなイベントでも立ち絵のみで進行、といったことが多かったりと。
 正直もっと全体的にメリハリを付けて描けていればかなり高いレベルの作品に出来たと思えるだけに残念な作品でした。



 現在のゲームプレイ状況はPCが『美少女万華鏡』、『聖麗奴学園』、『無限煉姦』、PS3が『無双OROCHI2』あたりがメインといった感じですね。
 個別の雑感は明日あたりに書ければと思います。今回の無双はかなり当たりでした。シナリオも結構良いですし。



 最近新しく好きなキャラが出てきたのでネタとして。


『喜んで。ファンサービスはボクのモットーですから。僕は君達に知って欲しいんです。デュエルの無限の可能性を!君達にだって、僕を倒せるかもしれない、それがデュエルなんだって!』

『そろそろ受けてもらおうか、俺の本当のファンサービスを……。希望を与えられ、それを奪われる。その瞬間こそ人間は一番美しい顔をする。それを与えてやるのが俺のファンサービスさあ……!』
『お前たちのデュエルは素晴らしかった!コンビネーションも、戦略も!だが、しかし、まるで全然!この俺を倒すには程遠いんだよねえッ!』
『とくと味わってくれよぉ……?俺のファンサービスを!』
『素晴らしい……美しいよ……その苦しみに歪んだ顔!それでこそ俺もサービスのしがいがあるってもんだぜぇ……!ハハハハ!本気のファンサービスはここからだ!!』
 ※1話の間の出来事。 ※カードゲームです。
 ヤバイ、銀河美少年風外道番長なⅣさんが素敵過ぎる。満足さんばりに好きかもしれんw低年齢層にシフトしてどうなるかと思いましたが、深夜40時台アニメの名は伊達じゃありませんでした。
 ファンサービスとは相手に希望を与えてそれが絶頂に至ったところで絶望に叩き落すという意味の言葉だったんだと初めて知りました。まあ遊戯王ではよくあることですし気にすることでもないですね。


 それでは、今年もまた当サイトをどうぞよろしくお願いいたします。

何かありましたらどぞー。
気が向きましたらどうぞぽちっとお気軽に。
押すと葉月が喜ぶことうけあいです。



12/31 明日へ続く崩れ落ちそうな道も、弱気になる前に飛び出していこう


 早いもので今年もあと少しで終わりですね。もう3月のあの日からそろそろ10ヶ月も経とうとしていますが、あっという間のことでした。
 誇張抜きに町が壊滅し死にかけたあの出来事の後は正直もう死んだほうが楽かと思うことも少なくありませんでしたが、ツイッターや拍手などで頂いた励ましは本当にありがたく、立ち直るためのきっかけとなりました。ありがとうございます。

 しかし、そうしたリアルでの事情もありはするんですが、更新の間隔がかなり開いてしまっているのを申し訳なく思います。色々私事もあったんですが、いくらか戻ってきた日常に浸って更新作業がさぼりがちになってしまってました。すいません。
 何もかも無くなったあの当時は全て取り戻すという欲望をモチベーションとして動いてたんですが、ある程度それが満たされたことでかなりだらけてしまってますね。普通に過ごせる日常っていうのがいかに何か起きれば容易に崩れる土台の上に成り立っているのかを実感したはずですし、あの頃の気持ちを思い出したいところです。

 とりあえず、書きかけているのがあるのでそちらを明日中にアップして、新年最初の更新といければと思います。出来れば休み中に『美少女万華鏡』なんかも終わらせたいところ。

 それでは、今年はこの辺で。来年もまた、どうぞよろしくお願いいたします。
 来年が、皆さんにとって良い年でありますように。
何かありましたらどぞー。
気が向きましたらどうぞぽちっとお気軽に。
押すと葉月が喜ぶことうけあいです。




10/16 紡ぐ想い伝え続けたい、人の狂気が作り出す因果


 えー……、前回の更新からかなり間が空いてしまいすいません。言い訳しようも無いんですが、理由を述べると遅れてしまった分次の更新でのボリュームを増やそうとしてそのままずるずると。来て頂いていた方には本当に申し訳ありませんでした。とりあえず、当面はプレイ日記などを兼ねてのを2、3日おきにアップしていくのを目標にしていきたいと。

 レビューに『姦淫特急 松葉~肉欲のグルメ紀行~』を追加です。私的評価はAで。
 つるみくらしく、徹底的にヒロインの尊厳を穢していく凌辱に特化した作品ですね。優しげに近づいて信頼させるところから完全に心を折って屈服させるところまで段階を踏んで描いてくれるため、そうしたシチュを楽しみたい方には非情に楽しめるかと思います。そのため序盤はあまりえちぃシーンに入らないためエンジン掛かるのが遅いのが難点ではありますが、そこをじっくり描くためその後の凌辱が引き立っているので無問題でしょう。作品にもよりけりですが、個人的にはヒロインのキャラ立ての意味なんかでもそういった描写に力を割いてくれる方が好みですね。



 あと、ようやくネット環境が今までモバイル端末を経由しての電波回線から有線での光回線になり、それに伴ってPS3へのメールも可能になりましたので一応ご連絡。葉月のPS3のフレンドコードは『miya2bi8』となりますので、気が向いた方などいましたらメールとか頂けると。以降は←のコンテンツ欄の下にあるメールアドレスの近くに置いておきます。
 ちなみに現在持ってるソフトは『魔界戦記ディスガイア4』、『メルルのアトリエ』、『真三国無双6』、『FF13』、『テイルズオブエクシリア』ですね。



 で、遅くなりましたが最近の収穫ー。
 
『VenusBlood-ABYSS-』
 んー……触手スキーとしては手を出さないわけにはいかないシリーズなんですが、今回はちょっと作りが粗いように思えましたね。最近のツイッター見てもらえれば分かるんですが、今回はゲーム性にえちぃシーンと、そう感じてしまうところが散見されたように感じます。ゲーム部分となるダンジョン作成SLG自体は悪くないですしえちぃシーンも及第点以上だとは思うんですが、あと少し改善したらもっと良くなっていたんじゃ?と思う部分が多かったというか。

 まずSLG部分で感じたのはランダム性が必要以上に強いこと。
 敵軍はダンジョンの上から自軍の拠点となる最下層に向けて1ターンに1回づつ降りていき、プレイヤーはダンジョンを拡張し各部屋に罠や施設を仕掛けそれを迎え撃っていくことになるんですが、敵がどの地点に降りるかが完全にランダムなので狙った部屋に敵を誘き寄せて、といった戦術がほぼ不可能なんですよね。このため、特定の種族がその部屋に止まっていたら能力が増減するなどといった敵がその地点にいる必要のある施設がほとんどいらない子と化していて。一応全部屋を同じ施設にすれば解決はするものの、もっとやりようあったと思います。

 えちぃシーンに関してはヒロイン数が多いことによる弊害がかなり強め。シーン数は103と多いんですが、序盤から仲間になる魔王軍組や比較的早い段階で調教可能になるセレナ、フローレシアは十分な枠が用意されているものの、加入が中盤以降になるプリマテス、アイオン、キキョウ、シャノンはシーン数・イベント数とかなり割を食ってますね。
 加えて、同じCGをヒロインの反応や犯す相手を変えたりして使い回すことが多いのがちょっと。これまでのシリーズではそういうことはほとんど無かっただけに、らしくないなと感じましたね。正直なところ、少し手抜きに思えてしまったのは確か。シーン数も増えて全シーンを別のCGに、っていうのも難しいところでしょうしいくらか使い回す程度なら許容するものの、流石に各ヒロイン毎に半分ぐらいを占めてるっていうのはなあ……。ただでさえシーン数に割が行ってる後半加入組が更にひどいことになってますし。

 いつもは11月頃に出るので早くプレイ出来るのはありがたかったんですが、これならもう少し時間を掛けて作りこんでくれた方が良かったと思いますね。

『対魔忍ユキカゼ』
『スーパー●ボット大戦 ●G2 -slept with another 2nd-』

『恋騎士Purely☆Kiss』
 同時期に出てたら知名度的に霞みそうでしたし、多分某ワルキューレなあれの延期の恩恵を最も受けた作品だろうなと。
 現代日本の警察にあたるポジションに騎士団が据えられ、その育成のために作られた学園を舞台としてが進んでいくんですが、正直その設定を上手く扱えているかというとちょっと、というのが素直な印象。
 何というか、現代日本の文明はそのままに騎士団設定を持ってきてるので色々無理が出てるんですよね。敵が爆弾とか近代武器使ってくるのにこちらは騎士団だからと腰に差した剣1本のみだったりと。現代+騎士団という設定は悪くないんですが、それがあってもおかしくないという説得力を持たせるための描写や舞台設定は欲しかったところ。

 ただまあ、そういうのを抜きに萌えゲーと割り切ってやる分には悪くないですね。ヒロインは可愛いですしややCG数に難があるものの絵的にも申し分ないですし。変に主人公が貶められたりもせず、ヒロインも非があれば素直にそれを認めたりなのでプレイしやすい作品だと思います。

『LunarisFilia~キスと契約と真紅の瞳~』
『らぶ2Quad -LOVE TO QUAD-』


 ではー。
何かありましたらどぞー。
気が向きましたらどうぞぽちっとお気軽に。
押すと葉月が喜ぶことうけあいです。



8/19 やがて消えゆく運命なら迷いを振りほどいて、また情熱を心に解き放つよ


 レビューに『インフィ●ットストラトス~落ちこぼれによる復讐監禁陵辱劇~』を追加です。私的評価はAで。
 最近人気の出た『インフィニットストラトス』を題材とした凌辱ゲーですね。出して欲しいと思ってしばらくしたら本当に発表された時は噴きました。
 セイバーフィッシュ作品ということで、内容としてはこれまで同様輪姦や乱交に特化したものとなってますね。ヒロイン全員全身くまなく精液まみれになるまで犯されます。なので原作ヒロインが凌辱されるのを見るのが苦手な人にはおすすめ出来ませんが、あまり抵抗が無いのであればテキストはいつもながら安定していますし、原画も今回はシャル担当のあおいまなぶ氏をはじめかなり好みな方が多かったので十分に満足行く作品だったと思いますね。値段に対してのコストパフォーマンスは高いと言っていいでしょう。

 とりあえず、出来れば『クイーンズブレイド』と『OO』みたく続編出して欲しいですねー。ラウラとか鈴とかモッピーヒロインでの。ラウラ・シャル・セシリアあたりがヒロインかと思っていたので概ね予想通りといって良かったんですが、やっぱりラウラとかも見たかったですし。アニメ2期とかやってくれれば希望もありそうなものなんですが。

 と、何気にセイバーフィッシュは毎作手を出すようになってすっかり定番となりましたが、短いスパンながら毎回安定した作品を出してくれるの好きですねー。輪姦・乱交に完全に特化しているためプレイのバリエーションが少なめなのが少々難ですが、原画の質が同人ゲーとしては非常に高く毎回平均以上の作品を出してくれるため安心して手を出せるっていうのが大きいです。まあ、たまには違った方向性の作品があっても、と思うのも確かではあるんですが。二律背反。
 
 短いですが今日はこの辺で。明日あたりに最近手に入れた作品の雑感などアップ出来ればと思います。
 ではー。

何かありましたらどぞー。




8/2 紡ぐ想い伝え続けたい、生をつなぐため流る血の雨


 レビューに『三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~』を追加です。私的評価はSで。数ヶ月前に書いた際の記憶を頼りに書いた部分は結構多いので 拙い部分も多いかもしれませんがご容赦を。せめてデータだけでもHPスペースに上げておけばと今更ながら後悔中。
 時間がちょっと間に合いませんでしたので、初音以下のシーンは後ほどの更新で追加いたします。

 作品としてはビショップらしく、ひたすら実用性に特化した感じとなってますね。80シーンある内の1つ1つが質尺ともに安定して十分以上の質を持つという。ヒロイン間のつながりを利用して罠に掛け、相手を守るためと調教を受けていくうちに快楽に堕とされていくというテイストが楽しめました。過去作と同様にヌル凌辱といった感が強いですが、実用性を求めるのならまず満足いく作品だと思います。
 
 ……しかし、ビショップは今作や過去作をやってても感じますが、個々のヒロインとのシーンにこだわったブランドなのかなと。序盤で姉妹や母娘を同時に凌辱して以降は個別ルートがメインになり、同時調教ルートはサブといった扱いになっていて。題材が題材ですし、今回は複数ルートが主軸で個別ルートがその派生みたいな形も良かったようには思いますね。



 リンクに『ストライカーズ』さんを追加です。前々から見ていたところなんですが、良い機会だからということで。
 触手モノをはじめとした凌辱好きだったり遊戯王やってたりと、葉月の嗜好に非常に近い位置にいる方ですね。



 とりあえず、8月から9月にかけてやたら注目作が集中するので、備忘録がてら。

≪8月≫
『裏教師~背徳の淫悦授業~』
 のっけからいきなりこれが来るとかw
 今回は主人公が優秀で下準備から全て行うためサポートやコメディ要素を担当するりほえもんポジションがいないということで、最近の作品と比べてダークな方向な作品となりそうですね。最近のヌル凌辱路線以前はそんな感じでしたが、原点回帰でも狙っているのか。何にせよ、どんな作品にしてくれるのかに期待ですね。一味違ったビショップを楽しませて欲しいところですウラ。

『姫騎士オリヴィア「へ、変態!この変態男!少しは恥を知りなさい!」』
 どうでもいいことですが、メインヒロインの髪型やら色にぶっちゃけサブヒロインなイメージ持ってしまうのは気のせいでしょうか。緑髪+三つ編みお下げとか地味子ポジじゃね?と感じてしまうというか。

『虐襲4』
 毎回楽しみにしているシリーズということで。8月のトリを務めるのはこれになりそうですね。前作『3』は触手モノとして非常に好みだっただけに、それを越えられるような作品になっていることに期待したいところです。

『インフィ●ットストラトス~落ちこぼれによる復讐監禁凌辱劇~』
 今回のヒロインはシャル、セシリア、千草の3人。原画を務めるのはセイバーフィッシュでは初めての方々ですが、CG見る感じではかなり好みなタイプですし、この絵柄でヒロインたちが輪姦されていく様を見るのが楽しみですね。私的にはシャルのが良い感じ。おまけとかでラウラとか出してくれるとなお良いですね。
 以前に『セイバーフィッシュで『IS』モノ出してくれることをマジで期待してる』とかツイートしてましたが、よもやその妄想が現実となろうとはw 

『エルミナージュ3』
 前作までやってきて好きなシリーズなんですが、今回は微妙に二の足を踏みますねー。発売近くになっていきなりこれまでプロデューサーを務められてきた方が降板し延期という経緯があるため、作品に少なからず影響あるんでないかと邪推してしまったり。『裏教師』と同週ですし、ひとまずは様子見が無難かなと。
 前作のオヤジ狩りしまくってレベル1000台複数人育てたデータが消失したのが残念でなりません。

≪9月≫
『脅迫3~遥かに響く光と影の淫愛歌~』
 前作が出たのはかなり前でしたが、まさか続編出してくれるとは。『2』は傑作と言って良い出来でしたし楽しみですね。
 アイドルとしての自分を守るためとAV嬢を演じさせられ もがけばもがくほど 深みに嵌り 脅迫材料となるビデオも 深みに嵌っていく様を見せて欲しいです。
 前作同様に様々なエンドを見せてくれるかと思いますが、前作の全身刺青エンドみたいなえげつないのとかもあって欲しいですねー。ソープ嬢エンドとかはまずあるんだろうなと思ったり。

『Venus Blood-ABYSS-』
 9月の最後の最後に大本命のが来ましたねー。
 『D』、『E』と女神悪堕ちを描いたのが続いてたので今回もそうなのかなと思ってましたが、今回は無印や『C』のような人間の勇者を凌辱していく作品みたいですね。人間軍の象徴である彼女たちを捕らえて凌辱して魔物を生み出す苗床へと調教し、彼女らの産みだしたそれを新たな戦力としていく、と。
 げっちゅ屋での紹介での『』という記述からすると今回は攻め込んできたヒロインを迷宮に誘い出して撃退する形でしょうかね?『巣作りドラゴン』みたいな。

 ウェストビジョン時代からの調教の成果かけーまる氏の絵柄に慣れきっていることもあって情報出始めた段階では 氏の絵柄はやや浮いて見えてしまってましたが、公開されてるサンプルCGを見る限りでは特にCG面には不満を抱くことは無さそうですね。十分使えそうです。
 なので、あとは『E』でやや弱くなっていたえちぃシーンの際のねちっこさが濃くなっていてくれることを願うばかりですね。出来るなら、『D』以上のものを見せてもらいたいです。ヒロインの尊厳を蹂躙し、魔物を生み出すための苗床へと変えていく展開に超期待。まーまず確実にロウルートではヒロインと共闘する展開となるでしょうが、その分カオスルートでは容赦なくやって欲しいですねー。

 ただ、正直懸念材料なのはヒロイン数が結構多めなことでしょうか。魔王軍・人間軍とそれぞれ4人づついるのに加えての9人と。 はサブポジションでしょうが、見る限りではどれもメイン格っぽいですし。これまでの作品からするとシーン数は大体70といったあたりでしょうし、分散しないかが心配ではありますね。
 あと、これは私的にそう感じるだけなんですが、OHPから妙にライトな感じが漂ってくるんですが、それが作品に同影響してくるかは気になったりですね。

『遊戯王5D's TAG FORCE6』
 『GX』のラストだった『3』が『GXの終盤を完全再現!』とか謳っておいてラスボスが不在でワカメになってたりしたので不安ではありましたが、現時点で出ている情報だけでも期待以上の出来となりそうですね。むしろ理想的とすら言えるレベル。
 ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴンまで使用可能なフォトンショックウェーブまでの5000枚以上を収録、本編キャラは16人から42人まで増加し、ラスボスであるZONEをはじめとしてブルーノ、アポリア、ハラルド、ドラガン、太郎、ジャン、長官が参戦と、もうこれ大きなバグとかでもない限り神ゲー確定な気がw。もう満足するしかねえ……!
 これが『5D's』を題材にしたものでは最後になるでしょうし、総決算となる作品になるのは間違いないので楽しみです。あとはコズミックブレイザーでも捏造して収録してくれたらTFスタッフを崇拝すらするんですが。
 俺……オリジナル版グランエルが使えるようになったらベビートラゴンエクシーズ召喚して4000ダイレクトアタック狙うデッキ組むんだ……。

 今回は前作同様のデッキレシピ引継ぎに加えて『5』においてカンストしたカードを各1枚づつ引き継げるっぽいので、汎用性の高い制限カードなんかは集めておきたいですね。ブリューナクにトリシューラなんかもまた確率操作でもされてそうですし出来れば欲しいところ。あとは正午にヒロインパックのとか。シューティングクェーサーやエクシーズの補助になる呪縛牢も出来れば。

 というか、ジャンのシナリオはマジでどうなるんだろうなと。スタッフがスタッフなだけにシナリオ通して『やらないか』テイスト溢れるものになる予感しかしないwだってTFスタッフですし。8:2ぐらいでウホッかフォアザチームを胸にライバル相手に共闘していく正統派かだと思ったり。

『英雄伝説 碧の奇跡』

『テイルズオブエクリシア』
 最近ついかっとなってPS3買ったので。『スパロボ』も延期してしまいましたし、9月の目玉になりそうなので欲しいところですねー。
 PS3は去年『ACER』をきっかけに買おうとしてたものの結局微妙ということで見送ってましたが、もしあれが良作だったら今頃海の藻屑だっただけに微妙だったことには感謝しておくべきなのか……。


 ……しかし、書き出してみると凄まじい面子ですねー。8月は『裏教師』からはじまり『虐襲4』に『オリヴィア』、9月も『脅迫3』を先頭にコンシューマーで『タッグフォース6』、最後のトリに『VBA』と。この分だと9月あたりが今年の山ですかねー。葉月得なラインナップ過ぎるw


≪WEB拍手レス≫
 遅くなりましたが復活おめでとうございます。メールでやりとりしてましたから知ってましたが、ご無事でなによりでした。今後も更新を楽しみにしていますのでbyOH9
 ご心配掛けてすいません。こちらこそ、その節はありがとうございました。無理を言ってしまいましたが、おかげで本当に助かりました。
 来週にはすぐに『裏教師』なんかも出て期待作のラッシュが始まりますし、それまでに何かしら終わらせてレビューしていきたいところですね。
 では、今後もどうぞよろしくお願いします。

>TF6 朝起きたら蟹をコピーした人とか絶望さんがいる展開に胸熱と。 逆に不安なのがメイン以外で誰がリストラされるのかが。満足さんは出て欲しいんですけどね。 
>VB VBAは女神堕ち無し、新要素で孕ませで戦力増強とか期待大と。 どちらも9月なので楽しみですね

 ZONEにアポリアにホセに長官にボマーにと1人で画面を占拠しそうなのがやたらいますしどうなるのかw朝起きたらダーク満足さんが主人公の眠るベッドの中に入りこんで添い寝してるシチュとか描くスタッフですので何があっても不思議じゃありません。
 今回は『3』よろしく『5』でリストラされたダークシグナーご一行様とかも出てきそうですし、人数については問題無さそうですね。キャラの別バージョンを含めるとしても結構な数はいそうです。
 満足さんはヘル満足仕様のは多分出るとして、別バージョンとしてダークシグナー時代のが入るか入らないかぐらいじゃないかと。地縛神やダークシンクロ絡めても基本的なデッキ内容はどちらも同じインフェルニティですしね。通常モンスターデッキの満足同盟時代のは太郎と被りそうですし。
 とりあえず、一番危ない位置にいそうなのはカーリーあたりですかねー。中の人的に。降板理由があれなだけに過去のボイスを持ってくるわけにもいかないでしょうし。

 『VBA』はシリーズ通して気に入っているだけに楽しみですねー。人としての尊厳を穢し魔物の苗床としての存在と変えていくシチュに超期待してます。

 お待ちしておりました。無事でよかったです
 ご心配頂きありがとうございます。
 冗談抜きにもうちょっと逃げるタイミングが遅かったら今頃海の藻屑でしたが現在は概ね持ち直しました。リアルで色々あることもあって更新が遅れてしまいましたが、今まで出来なかった分また更新していければと思います。よければまた見に来ていただけると。

 ではー。
何かありましたらどぞー。
気が向きましたらどうぞぽちっとお気軽に。
押すと葉月が喜ぶことうけあいです。



6/21 祈りよりも運命よりも経験を束ねて、失われた絆取り戻すと誓う

 「ささやき」、「いのり」、「えいしょう」、「ねんじろ!」…………「おおっと!?」
 …………と、リアルにこの世からロストしかけましたが何とか生還。いやー、外国での地震被害を対岸の火事と眺めてたんですが、よもや自分がそうなろうとは夢にも思いませんでした。この世の地獄って多分ああいうのを言うんだろうなと。通信網がイカれたのか、避難した先の雪降る山で焚き火で暖を取りつつ聴いていたラジオから仙台や石巻の状況は流れるのにこれっぽっちも自分の住む町の状況が流れてこなかったときは正直『あ、詰んだ』と素で思いましたねーマジで。
 逃げた山も20メートル近く削られましたし、あと少し運が悪かったらまーこの世にはいなかったんだろうなと。しかし、地震発生後に『ちょっくら水門見てくるわ』とトラック飛ばしていくというこれ以上ないくらいの超ド級の死亡フラグ立ててたのにマイ祖父はよく生きてたなと思う。

 で、被災当初はあまり考える余裕がなかったのもあって呆然とするのみ、避難所に入っていくらか落ち着いたあたりで何もかも無くなったことへの喪失感にしばらく放心状態にとシフトしてましたが、現在は大分持ち直ってますね。落ち込むだけ落ち込んだ後、これまでの生活を取り戻すことをモチベーションに復活しました。
 そう思えたのは、ツイッターや拍手、メールにて多くの励ましの言葉を頂いたことも大きかったと思います。正味の話『……あーこれもういっそ死んだ方が楽なんじゃね?』とか思ったのは一度や二度ではありませんでしたが、それらには本当に助けられましたし、励みになりました。ありがとうございます。

 とりあえず、現在はあまり被害の出なかった隣の市に家族と借家を借りて生活しはじめ、大分落ち着いてきましたね。幸いなことに身内で命を落とすような人は出ませんでしたし、持っていた作品もかなり失ってしまったもののいくらかは別の場所に移していて無事でしたので、またサイト活動を再開して行きたいと思います。前回の更新からかなり間が空きましたが、よければまたお付き合い頂ければと。

 というわけで、ここからは平常運転で。
 レビューに『ディバインハートマキナ~敗辱の淫墜戦士~』を追加です。私的評価はAで。
 ここ最近の2次ドリ原作モノは変身ヒロインモノなのに変身前のがほとんどだった『オリオンハート』、凌辱モノのはずなのにやたら和姦が多かった『ヴァルキュアシスターズ』とちょっとアレな仕様だったので正直一抹の不安がありましたが、期待を裏切らない出来となっていましたね。肉体改造に洗脳改造と全体通して葉月の好みなシチュも多くシーン自体の質尺も概ね良かったと思いますし、シナリオも短めながら変身ヒロインモノとしてのと描写も出来ていてと。
 また、新ヒロインや原作ではやや少なめだった敵怪人の追加、原作では描かれなかった場面や展開での補完と、小説版には無かったゲームオリジナルの要素も多く全話読了した身としても楽しめましたし、原作モノとしてはかなり良い部類に入るんじゃないかと思えましたね。変身ヒロイン凌辱モノを求めるのであれば良作と言って良いでしょう。

 しかし、2次ドリ作品では『ワルプルギスの淫夢』あたりもゲーム化してくんねーかなと思うことしきり。さかき傘氏も最近『つよきす3学期』でシナリオライターとしてデビューしたことですし、やって頂けないですかねー割とマジで。コミック版もやってるみたいですし更なるメディアミックスを!

≪WEB拍手レス≫

 色々と大変でしょうが、無事に生存してくれてなによりです。不穏なツイート以降、音沙汰がなかったので心配してました
 心配してくださりありがとうございます。
 地震が起きた直後にツイートしてその後は家の近くで様子を見ていたんですが、その後津波警報がいきなり大津波警報に変わり、まもなく来た波により町が壊滅してアンテナもイカれたのか携帯もつながらなくなってしまったためしばらくの間外との連絡が付かなくなってました。誰かとつながりを持っていられるっていうのはいいなとしみじみ。

 ご無事でしたか、良かったです
 ありがとうございますー。当初は精神的にかなりキてましたが、昼は動いて夜7時に寝て朝6時に起きる生活を不本意ながらしばらく続けてたせいか現在やたら健康的。
 とりあえず、『碧の軌跡』と『第2次Z再世篇』と『エルミナージュ3』と『タッグフォース6』と『裏教師』ときっと出るだろう『VB』新作をやるまでは死んでも死ねません。

 陵辱学園長、噂に違わぬ逸品でした。
 葉月としてもあれは未だに気に入ってますねー。いっそ清々しいくらいにヒロインの尊厳を蹂躙していくのが良い感じでした。チームアニスは『こっすこす!』や『えろげー!』と濃い口な和姦ゲー路線が定着してきましたが、もっとこうした凌辱モノも出して欲しいですね。

 自分も似たような感想になり、考えたのですが、VBEでねちっこさが足りないというのはDでは悪堕ちさせるのが目的だったのに対し、Eは力を奪うことが目的で悪堕ちは必須ではない、というのと、後はダンテスが序盤自分を救わなかったということで女神を恨んでいたのに対し、フリードは女神を良い女ぐらいにしか見ていない、等が原因として考えられます。
 んー、確かにシナリオ上の扱いとしてはそうではあるんですが、設定がそうだからといってテキストの肉付けを薄くしても良いってことにはならないんじゃないかなと。それとこれとは別な話ですし。『VBD』がこれまでやってきた凌辱ゲーの中でもトップクラスに好みな出来だっただけにハードルが高くなってしまってる、っていうのもあるんですが、やっぱりもうちょっとねちっこさは欲しかったですね。

今度はくすぐり触手を検討していただきたいです。
 つ『触禍』
 普段澄ました性格をする相手に馬鹿のように笑わせるという無様な姿を晒させるっていうのは 良い感じに嗜虐芯を刺激されますねー。かなりライターの嗜好によるところが大きいでしょうが、見れるものなら見てみたいですね。

 世界の未来を守るため、勇気と力がレボリューション!ちょっと私も頑張って頑張ってくる
 ぜひ頑張って頑張ってください。それが実を結べば途中までほとんど脇役と化してても最後に一花咲かせられるかと思います。他に食われる可能性もありますが。
 しかし、生命竜ライフストリームはアニメでのレベル変更効果もあったら流恒星竜シューティング・クェーサーの素材として重宝したんですけどねー。高レベルになりがちなシンクロをレベル12に合わせつつ3体場に揃えるのはかなり骨ですし。呪縛牢が存在するTFでならなんぼか楽でしょうが、あれ実戦で出せるんでしょーか。

 それでは、またどうぞよろしくお願いします。。
何かありましたらどぞー。
気が向きましたらどうぞぽちっとお気軽に。
押すと葉月が喜ぶことうけあいです。







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戯画
c GIGA、あかべぇそふとつぅLump of sugarゆずソフト眠りの園PULLTOPSirius(敬称略)
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